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海外「日本は本当に綺麗なところだ…」小雨降るなか日本の慕情あふれる村の景色に海外ウットリ(海外反応)

海外「日本は本当に綺麗なところだ…」小雨降るなか日本の慕情あふれる村の景色に海外ウットリ(海外反応)

投稿者
檜原村の短散歩




外国人「日本を離れたけどまた戻ってきた人っている?」(海外反応)

外国人「日本を離れたけどまた戻ってきた人っている?」(海外反応)

投稿者
日本をいったん離れたけどまた戻った人っている?

7年暮らした後で、2年前に日本を離れたんだ
あの7年間は、人生で一番素敵な時だったよ
家族の事情(病気とか失業とか。。。)が理由でヨーロッパに戻ったけど、これは僕の人生で最悪の時だね
今はカナダに移住してそこそこ楽しくやってる。。。。でも、日本が僕のいるべき場所だって気持ちがぬぐえずにいるんだ
ちょっとした家もあるし、貯金もしてるから2年後くらいに小さな学校を始められたらいいな、って思ってるんだ

一旦離れた後で、また日本に戻った人っているのかな?
そんな経験を聞かせてほしいよ


海外「東京に島があるなんて知らなかった…」東京の隠れた島…小笠原諸島の魅力に外国人感激(海外反応)

海外「東京に島があるなんて知らなかった…」東京の隠れた島…小笠原諸島の魅力に外国人感激(海外反応)

投稿者
東京の隠れた離島―小笠原諸島

小笠原諸島にようこそ!
ここは父島、東京から24時間、1000キロのフェリーの旅を経てやって来たよ
太平洋の真ん中のパラダイスで、実は東京都なんだ
東洋のガラパゴスともいわれてる
食べ物は美味しいし、地元の人はフレンドリー、海は澄み切っててビーチも最高、スクーバもエンジョイできる、そしてともかく絶景が目の前に広がってるんだ



これが東京都だなんて信じられない
小笠原諸島は日本の宝石箱
小笠原への旅はフェリーから始まる、島民にとってフェリーの到着はいつでも嬉しいニュースだよ
フェリーターミナルでは、アイランド・スタイルで歓迎してもらえる
多くの人が週に一度やってくるフェリーを迎えにターミナルにやってくる
一日船の上で過ごした後では、陸に上がれるのは大歓迎
兎に角暑い!
ようやくたどり着いたよ、24-5時間かかったかな
フェリーを下りると、島の人が歓迎してくれて、周りを見回せばホテルやダイブショップのプラカードが並んでる
温かい島に温かい地元の人たち、良い感じだよ
ホテルまでの道すがら、先ず小笠原諸島がどこにあるのか説明するね
東京からのフェリーは、週に一度浜松町駅近くの竹島ふ頭から出発する
そこから太平洋を1000キロ航行するんだ
小笠原諸島で人が住んでるのは2島だけだよ、父島(住民1000人)と母島(400人)
島の行政府は父島にある
僕が泊まるホテルは、島で一番古いホテル“ターンハウス美津”
1950-60年代にまだアメリカの駐留軍が島にいたころからあるんだ
島が日本に返還されたときに、多くのジャーナリストが宿泊してたんだって
1968年の返還後にホテルとして一般客向けにオープンされたらしい
港にも近いし、地元の人がオーナーで、とっても快適だったよ
ここでこの島が、かつてはサンフランシスコの住所だったって気が付いたんだ
島内観光に一番便利なのは、モペットを使う事
国際免許証か日本の普通免許で、50CCまでのバイクに乗ることができる
自分のペースで観光できるから便利だけど、人気だから事前予約はマストだよ
小笠原村は僕が思ってたよりうんと大きい
レストランや居酒屋、カフェも沢山あるから迷っちゃう
新鮮な野菜やそのほかの日常品の供給は、週に一度のフェリーが頼り
町中には公園もあって、リラックスするにはもってこい
ランチをテイクアウトできるカフェもあるし、何よりビーチにすごく近いんだ
公園にはペリー提督のモニュメントもあるよ、彼は1853年にこの島に立ち寄ったんだ
島は元々捕鯨が盛んだった
ワシントンのネサニエル・セイバリーが島を開いたんだ
1830年にハワイから人を連れてきて、島に定住させた
何世代にもわたって、ヨーロッパ人・アメリカ人・パシフィックアイランダーが平和に暮らしてた
だから今でも地元の人たちは、観光客にすごくフレンドリーなんだろうね
パット・インに寄ってみたよ
ここのオーナーの先祖は、最初に島に入植した人たちの一人なんだ
島で最近オープンしたホテルで、美味しい西洋料理を提供してる
オーナーのショウセイと話をしたよ、彼は6代目の地元民で島の歴史にも詳しいよ
第2次世界大戦の後で、島はアメリカの統治下におかれた
ショウのお父さんたちも、1968年までアメリカンスクールで勉強してたんだ
僕のおじいちゃんたちは英語が話せないから、僕の父親は彼らには日本語で話すんだ
でもいったん家から出ると、周りはアメリカ兵やその家族ばっかりだった
島民の子供も米兵の子供も皆一緒の学校に通ってたから、外では英語で話してたんだ
じゃあ、お父さんの世代は皆英語が流ちょうなんですね?
その世代だけじゃなく、上の世代も結構英語は話しますよ
ネイティブ並みに話せる人もいますが、英語は忘れちゃったよ、と言う人もいます

これは第二次大戦中の日本軍の砲撃拠点、朽ち果てたままで放置されてる
ジャングルの中には、いたるところに気銃砲とかがうち捨てられてる
島の過去を語るものだね
ブッシュう大統領の乗った爆撃機が爆撃されて墜落したところだね
彼が唯一のサバイバーだったらしい
ブッシュ大統領は2002年に父島を再訪して、そこで戦死した人たちの魂に祈りを捧げ、過去の歴史に終わりを告げた
島で戦死した人がすごく多かったから、今では島の人たちは島の暮らしを守ることにとても気を使ってる

10日島で暮らしてる間、あのトンネルは何度も通ったよ
毎回通るたびに、特に暗くなってからは、肝が冷えるような気分を味わってる
幽霊が出るって言われてるんだ。。。。
このトンネルは日本軍が作ったもので、宿から港までの近道なんだ
すごく便利なんだけどね
こっちの道は、75年前にはなかった
戦争中の島の存在理由を考えさせられるものだよね
このトンネルは、日本軍にも駐留米軍にも利用されてた、フェリーを降りて最初に目に入るのがここだよ

ここは、エコビレッジぷーらん
ここのオーナーの清水さんは、元々東京のサラリーマンだったんだ
でも自然破壊に心を痛めて、自分の生き方をサステイナブルなものに変えることにしたんだ
他の人にも、こんな生き方をすすめてるよ
誰でも自分の生き方を変えることはできます
僕も自然を守るために生き方を変える選択をしました
島の東側は今、自然保護区になってるし、列島はUNESCOの世界遺産にも認定されてる
清水さんのゲストハウスは、環境にすごく優しい、トイレも例外じゃないよ
時間がたてばこれはたい肥になって、宿の外にあるバナナの木に栄養を与えるんだ
水道も通ってるけど、雨水をためて洗濯やトイレに使ってる
お風呂には手作りのシャンプーと石鹸が備え付けられてる
ぷーらんのモットーは、ジャングルで自然と暮らす
ジャングルの生活は中々優雅
宿の近所には、コーヒー農園とカフェがある
自家製の豆と焙煎を楽しむことができるんだ
ホットもアイスもお値段はそこそこするけど、新鮮な豆でひかれた島のコーヒーを楽しむのはめったにできない経験だよ
島で一番標高が高いのが中央山、390メートルで島の中心に位置してて島を一望
人気のないビーチがそこかしこにあって、太平洋を見渡すことができる
町の気象展望台からは、岩だらけの島の形状と太平洋が一望に見渡せる
雲のない日の日没は、一生忘れられない風景だ

島のアクティビティの一つがジャングル・トレッキング
島の自然や歴史を学ぶにはガイドさんが欠かせないね
丘の上からは無人の海岸を見下ろすことができて、ガイドさんがそこにまつわる歴史を話してくれる
周りを囲んでるのは、こんなジャングル
これは、日本軍の残していったもの
父島には全土を巡る道路が引かれてないから、ある場所では道路の終わりから歩かなきゃいけないところもある
道に迷ったりしないためにもガイドさんは必要だよ
周りの自然の事も教えてくれるし
島の殆どがジャングルで、東側を通る道は島のサンクチュアリに沿ってカーブを描いてる
保護地区に入るには許可が必要
靴底を良くぬぐって、種とかが外から入り込まないようにするんだ
ジャングルには茂みが多いところと、ちょっとした隙間があってそこから海が見渡せるところがある
ビーチには誰もいないよ、何故かって? だってあそこまで行くには後数時間は歩かなきゃならないから。。。。。行ってみる価値はありそうだけどね
島の西側のビーチには比較的簡単に降りていける
次には南島まで足を延ばして、海の生物と触れ合いたいな
東洋のガラパゴスを探るために、海底深くまで潜ってみよう!
何に遭遇するかお楽しみに!
紺碧そのものの海は、まるで水族館みたいだよ

さあ、いよいよ小笠原諸島ともお別れ
太鼓で見送ってくれるのが、昔からの仕来りなんだ
手作りのリースもかけてくれたよ
フェリーが出航するときにリースを海に投げ入れて、それが岸にたどり着いたらその人は又この島に戻ってくる、っていう言い伝えがあるんだって
僕も絶対に戻ってくるよ
小笠原には飛行機は飛んでないから、港が唯一人の行き来がある場所なんだ
こんなに沢山の島の人たちが来てくれて、「行ってらっしゃい、気を付けて」を言ってくれるのには感動する
この時にどんな感情を持つかって言うのは、どれくらい滞在中にこの島とつながったかにもよるね
10日間ここで過ごした後では、まるで家族を残して島を離れるような気持になったよ
島のホスピタリティは到着した時には温かい気持ちにしてくれるけど、いざ島を離れる時には悲しい気持ちにさせちゃう。。。。
船と港の距離が大きくなってくると、残る人たちは皆端まで来て手を振り続けてくれる
リースは絶対岸にたどり着くって確信してるし、ここに絶対戻ってくることも確かだ
でも、これで終わりじゃないんだ
ありとあらゆる島の船が、フェリーが安全に島から出られるように並走してくれる
小さな船はフェリーに並んで走り続け、フェリーの乗客も手を振り続ける
小さな船ではフェリーのスピードについていけないようになると、小さな船のクルーが皆海に飛び込んで、最後のパフォーマンスを見せてくれる
これを見て、感動しない人はいないよね
フェリーは速度を増し、24時間後には東京に到着だ
でも、僕はここにまた戻ってくるって言う気持ちを新たにしてる。。。。



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