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海外「これは日本でしか体験できない…」四国の伝統工芸の素晴らしさに外国人感激(海外反応)

海外「これは日本でしか体験できない…」四国の伝統工芸の素晴らしさに外国人感激(海外反応)

投稿者
四万十川 日本の和紙の物語

四国にようこそ!
僕は今、四国の四万十川に来てるよ
四万十川は四国で一番長い川で一番きれいな桑でもあるんだ
今日はここで出来るアクティビティを色々紹介するけど、先ずは四万十川を空から見てみよう
春、まだ山の雪が溶ける前、四万十川はまだ穏やかできれいなエメラルドグリーンだよ
山には新緑が溢れてる
四万十川は都市から離れていて、ダムがない
これは、水源から海まで遮るものが全然ない、ってことだよ
これが四万十川が、日本で最後の清流だって言われてる理由なんだ
川は高知の高原に沿って流れている
下流に出るとカヤックやボートがのんびり下っているのに出くわす
日本は山岳地帯が多いから川は昔から、伐採や紙作り、漁業など産業の要所だった
四万十川は、人間にとっても自然にとっても欠かせないもので、今でも住民はそのままの四万十川を保存していきたいと思っているんだ



四万十川はどこにあるかって?
日本の4つの大きな島の中で一番小さい四国にあるよ
高知県は太平洋に面してる
高知市の西側に四万十川があるんだ
四万十川の源流は東津野村にあって、そこからS字型に200キロ蛇行して太平洋に流れ出てる
このエリアを回るのに一番お薦めなのは、高知竜馬空港でレンタカーを借りること
僕はトヨタのマークXをピックアップ
高速道路も、山沿いの道も道はすごく静かで、東京や大阪みたいに混雑してない

最初のストップは、ホテル星羅四万十、川を高台から眺めることが出来る立地だよ
このホテルには洋和室があって、畳もあるんだ
部屋の窓から眺める景色は、本当に素晴らしい
四万十川の静かな流れが、西土佐村を流れていくよ
流れが穏やかな春先には、カヤックで川くだりも楽しめる
高潮の時には、ボートで色々まわることも出来るよ
ここでは、屋形船もエンジョイできるんだ
車以外で四万十川沿岸をエンジョイしようと思ったら、レンタル自転車もお薦め
自転車のレンタルは1,500円
自転車で四万十川の川岸を回るのがベストだって聞いたよ、さぁ出発!
道端には自販機なんてないから、最初に水のボトルを準備しておくことを忘れないでね

幹線からは、川沿いの景色がすごく良く見えるよ
ここには沈下橋がある、これは洪水でも流されないように工夫された橋なんだ
この橋を車で渡るにはちょっと勇気がいるから、自転車がここでもお薦めだね
この橋にはガードレールがついてないから、まっすぐ前を見てひたすらこぐこと、
ね、簡単でしょ? 僕が渡ってるの見える?
四万十川には47の橋が架かっていて、沈下橋は高知の文化財に指定されてるんだ

さぁ、食事の時間、この先にすごく美味しいレストランがあるんだ
四万十川で獲れる食材はすごく美味しいから、こんな小さな町のレストランも観光客にはすごく有名だよ
このレストランは、しゃえんじり、この名前は高知の方言で野菜畑ってこと
ここでは、おばあちゃんたちが作る郷土料理を堪能できるよ
僕がこのレストランに着いたのは、ランチのピークが丁度終わった頃
食べ物はすごくヘルシーで自家製、ベジタリアン向けのものも沢山あるよ
旅をしてるとその土地の食べ物を試してみるのは、すごく大切な旅の醍醐味だね
ここは、まるで宝物だよ
このお盆に載ってるのは、全て地元の食材を使ったお料理で、ここに住んでるおばあちゃんたちが作ってるんだ
四万十川沿いにはそんなに食べ物やさんはないんだけど、ここは大当たり

次は今日の目的地、ゆすはら、川から少し離れて山沿いに入っていくんだ
日本の古い町が生まれ変わった様子を見ることができるよ
カフェや、道幅を広くした道路なんかが、若い世代を高知に呼び戻してリラックスしたライフスタイルを送ることが出来るようにしてる
30年前には、この道はすごく狭くて伐採した木材を運ぶトラックが家を壊さないように、道端に障害物が並べられていたんだ
でも今は道幅も広くなって、夜散歩してても安全だよ
ゆすはら図書館は日本でも有数の美しい図書館で、隈研吾がデザインした、自然との調和をテーマにした図書館なんだ
まるで森の中にいるみたいだよ

山の中に入って、和紙作りの名人に会いに行くんだ
和紙作りに参加する人たちは、修行を積んでる間、ここで泊まることも出来るよ
僕が泊まった部屋から眺めることが出来る景色も素晴らしかった
この畳の部屋にも和紙が使われてるよ
ロジャーは高知県で1981年から和紙作りをしてる
彼の和紙は色々な賞を受賞してて、これが隈研吾の注意を引いたんだ
隈研吾は彼の作品にロジャーの和紙を使ってる
シンプルな紙だけど、木の葉を漉き込んだりできるよ
和紙は結構厚味があって、壁画だけじゃなくてバッグとかに使うことも出来るよ
このワークショップで、ロジャーが和紙の作り方を教えてくれるんだ
この和紙を使っランプを作ることが出来るんだって
この工房の周りの自然から、何かを取り入れて僕だけのデザインを作り出すことが出来るよ
楮を取ってきて、この釜に水と一緒にいれて、下から火をかけて蒸すんだ
蒸しあがった茎を裂いて、乾かす
これが和紙の基になるんだけど、ここまででスゴイ作業量だよ
ロジャーは100%環境にやさしい工法を採用してるんだ
でも、これには時間も労力もスキルも必要だ
だから、伝統的な技法で作られた和紙はすごく高価なんだ
一枚1000円以上するよ
乾かした茎はもう一度蒸されて、繊維が見えるようになる
さぁ、ここからいよいよ和紙作りの始まりだよ
山の清水を木製のベースに垂らしてここから蒸された茎を打ち据えて、ファイバーを伸ばしていくんだよ
リズムをつけて、何度も打ち据えていく
それを水につける
これが和紙のパルプになるんだ
次に、外に出て和紙に差し込む自然の素材を探しに行く
自然に生えてる、木や葉やなんでも大丈夫
工房でロジャーは、高知特有のおくらを見せてくれたよ
このねっとり感が、和紙を作るときには重要なんだ
このぬめりが水が均等ですむーずに流れるのを手助けしてくれるんだ
このぬめりと水でさっきのパルプを浸して和紙を作っていくよ
すごく薄い膜を貼っていく
ファイバーと水、そしてぬめりがフィルターを通っていく
水がフィルターを通って、ファイバーが後に残るんだ
これを何回か繰り返すと、ファイバーがくっついてくるのが分かるでしょ
ここで、外から取ってきた葉っぱを加えるよ
あぁ、こえはちょっと幅が広すぎるから割いて、こんな風に並べてみたらどうかな
葉っぱや花を配置したら、その上にもう一度ファイバーのレイヤーを加えるよ
和紙に自然の染料で色を加えることも出来るよ
余分な水分を吸い取って、完全に余分な水分を取っておくんだ
次に、板に貼り付けて一週間乾燥させる
日光で乾燥させてる間に、完成品がどんな風になる段々見えてくるよ
ロジャーは、和紙だけじゃなくて、高知について2週間でもうこの土地に定着することを決めてたんだって
文化や食べ物、自然の全てが魅力的だったんだ
この土地の人たちは、クラフトと自然の関係について教えてくれるよ
和紙作りの文化が自然とすごく深い関係にある、って言うことは僕にはすごく新鮮な発見だったんだ
自然に即した和紙作りをするって事は、自然の摂理にすごく左右されるってことだね
太陽が出てないと漂白できないし、寒いとしには植物が育たない
紙を乾かすにも太陽は欠かせない
毎日、全てのプロセスがすごく自然を頼りにしてるんだ
ファイバーだけじゃなくて、全ての工程が自然の摂理に沿わせないと完成しないんだよ
高知県で和紙産業が栄えているのは、四万十川や自然との調和が大きな要因だよ
これがロジャーと彼の家族を高知に結び付けているんだ

高知県の環境と調和した産業や人々の水とかかわりの深い生活
トンボ公園は、四万十川観光のハイライト
四万十川は芳醇な食材を作り出してるし、住民は再生可能な環境づくりに真剣に撮り組んでる
最近は、この自然と深いつながりを持つ人々の生活は、観光客の関心の集めてるよ
川が生活の要なんだ



これぞまさに日本でしかできないこと!




四万十川の美しさに言葉も出ないよ




地元の食材を地元の女性たちが作ってるご飯、美味しいよねぇ




日本が川の清水を守ってる手法を私の国でも取り入れて欲しいな




こんなきれいな景色、今まで見たことない!




今までで見た中で一番美しい景色、こんなきれいな場所があるなんて。。。。




和紙が高価だって理由が良くわかった




日本のこんなに美しい場所を紹介してくれてありがとう!




日本の自然が紹介されてるビデオって、全部大好き!




四国に住んでるけど、こんなに美しい四国を世界に紹介してくれてありがとう




和紙作りの素晴らしい技法を継承してるロジャーさんにもっと脚光が当たりますように




すごく静かで穏やかだけど、エネルギーに溢れてる




四万十川前に行った事あるよ、ホントにキレイな場所なんだ




感動するくらいきれいな景色




2021年になったら日本に行く予定なの。。。。




日本って、ホントに美しい国




訪問してる場所を、何の装飾も無く紹介してくれてありがとう、土地の美しさが良く伝わってくる




このビデオ見たら、退屈な一日が一瞬で素晴らしい一日になったよ




こんなところで暮らした言ってずっと思ってた




あぁー、こんなきれいな場所一度でいいから行ってみたい




日本大好き!




こういう素晴らしい動画を見ると、日本語を勉強してて良かったと思う




https://www.youtube.com/watch?v=mwu1t3d6kU4
Comments
  1.   471327
    ここもゴミと落書きだらけになってしまうのだろうか
  2.   471328
    >>四万十川は都市から離れていて、ダムがない
    >>これは、水源から海まで遮るものが全然ない、ってことだよ
    >>これが四万十川が、日本で最後の清流だって言われてる理由なんだ
     
    現実には、流域にたくさんのダムがあり、同じ高知県を流れる仁淀川の方が水質が良い。
  3.   471330
    >>和紙は結構厚味があって、壁画だけじゃなくてバッグとかに使うことも出来るよ
     
    和紙に必ずしも厚味がある訳じゃない。
    世界一薄い紙は、動画と同じ高知県で作られる土佐典具帖紙という和紙です。
  4.   471331
    アメリカなら射殺されてますね。
  5.   471332
    ※471331
    マジか?命が惜しいから和紙なんてもう作るのを止めよう。
    アメリカに射殺されてまで作るようなもんじゃない。
    未だにファックスを使ってる未開なジャングルだとバカにされてるわけだし。
  6.   471333
    脱藩への道、
    こんなにも開けているとはイメージが違うな。
  7.   471334 管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  8.   471338
    仁淀川の方が好きだわー
  9.   471344
    四国に外国人来なくていい
    お遍路関係で朝鮮人に引っ掻き回されて迷惑してる
    自分の国の価値観を押し付けてくるような馬鹿は来なくていい
  10.   471347
    なんちゅう!なんちゅうもんを
    京極さん思い出す・・・・
  11.   471349
    日本人の跡継ぎがなく外国人が伝統を継ごうとしているのが最近増えているよなあ。嬉しいけど複雑。やっぱり日本人に次いでほしいけど…
  12.   471352
    わたしがしたわ
    和紙のシワ
  13.   471358
    ※471349
    アメリカに射殺されてまで続ける伝統じゃない。ちなみにソースは※471331
  14.   471359
    ※11
    テレビで前にやってたね。日本の伝統工芸を学ぶ大学校も日本人学生が集まらないで
    中国や台湾・韓国・欧米の学生が大半を占めていて日本の伝統技術が海外に拡がる代わりに
    当の日本人には引き継がれない事態に陥っているとあった。
  15.   471361
    日本の伝統工芸は全て外国人が継いでくれそうだな
  16.   471371
    四万十は僻地過ぎてな
    行くまでに時間がかかり過ぎる
  17.   471373
    糞みたいなコメントばっか
  18.   471392
    トランプが狙ってるぞ

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