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海外「想像すると面白い!」なぜ中世日本人は盾を使わなかったのか?その理由に海外興味津々(海外反応)

海外「想像すると面白い!」なぜ中世日本人は盾を使わなかったのか?その理由に海外興味津々(海外反応)

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なぜ日本人は盾を使わなかったのか
中国の記録によると200年頃に日本人は手で持つタイプの盾を使っていたという記録がある
300年から500年の間は主に長方形の盾で皮を重ねた物が多かったがこのころになると鉄製の物も見られるようになってきた
奈良時代になるともっと大きくて自立するタイプの盾が使われるようになった
手で持つタイプの盾からは日本人は離れてしまったが自立するタイプの盾に関してはいろいろな種類が出てきた



手の高さくらいで自立するための棒が出ていた
足などで棒を支える事で自由に高さを変える事が出来た
一枚の板で作る事が出来るのが理想ではあったがだいたい2、3枚の板を組み合わせて作られていた

鎌倉時代になるとこの盾に家紋を入れるようになった
これを壁のように並べて弓の射手を守っていた
移動しようと思えば持って運べるし逃げる時は背中に背負って弓から守る事もできた
船の周りに建てたりはしごのように使う事も出来た
鉄砲が搭乗すると木を貫通してしまうようになった
鉄製の物は当時まだ高かったので安いオプションは竹を使う事
盾の前に濡れた藁を建てたり竹の束をおいたりして鉄砲から身を守った
竹の束を動く壁のようにする事もあった

手で持つタイプの盾が一般的にならなかったのは当時日本人が使っていた武器に原因があるのかもしれません
800年代 主に戦っていたのは歩兵ではなく馬にのって弓を引く侍だった
侍という階級が出来た時彼らは小さな部隊で戦っていた 大きな軍隊ではなく
刀は全く気の毒なような武器で弓矢でなければなぎなたなどの武器が好まれた
馬に乗っていたら刀は短すぎて役に立たなかったので
馬にのったまま弓矢で何かを狙うのは難しく盾を持っていたらなおさら

その結果日本では馬に乗る事ができ弓矢を使うのに支障がない鎧が進化した
盾の代わりに肩をまもる大袖といわれる物ができた
たくさんの穴があいた鉄板を重ねてそれを皮でつなげる
下を漆でぬり一枚になるようにすることで身体をまもり肩を大袖で守っていたが大袖は弓を弾く時は後ろにさがるので射手の邪魔にならなかった
歩兵は馬に乗った侍と歩兵の両方と戦わなければならなかったが刀はどっちにしても短かったので好まれたのは弓やなぎなた、熊手や火縄銃などだった

初期の日本人の戦いとしてはヨーロッパの軍隊のように隊列を組んで動くようなものではなく少人数で戦うものだったので盾はあまり役に立たなかった
だからといって全く使われていなかったわけではなく使っていたという記録も残っている
大袖と同じくらいのサイズだったり内側にろうそくをおける盾だったりした
ろうそくをおけるタイプのものは夜襲をかける時に使われたんだろうと推測出来る
江戸時代になると刀を持っている手のサイズくらいの盾が刀を持っている手を守るために出来た
そうはいっても盾は日本ではあまり使われる事はなかった

馬に乗って両手で使う武器が使われる事が多かったし少人数での攻撃で隊列を組んで戦う事もなかったからだろう
戦国時代には大人数の軍隊が使われる事もあったが鎧がとても発達していたので盾の人気が出る事はなかった 
みんな両手で使う武器に慣れてしまっていたしね



日本人は盾を使わなかった でもアニメの抱き枕を使ったんだよ




日本人は技術を攻撃に使って防御はしなかったってことだね




日本人が盾を使わなかったのは僕がRPGで盾を使わないのと同じ理由だね 両手に刀を持ってダメージに対応するんだ




「主な武器は刀ではなく弓矢でした」ってトータルウォーのゲームは歴史的に正確ではないとでも?!




盾を試した人はいたんだろうけど みんな両手を使う事にあまりにも慣れていたからその人はたぶん憶病者っていわれたな




壁みたいなのが盾だとは思わなかったな バリケードだと思ってたよ




友達が日本式の盾をスパのために作ってたよ 歴史的なのよりちょっと広めかな




なんか唐突に終わったよね 次になんか言うのを数秒待ってたわ




歩兵って鎗をつかってたんじゃなかったっけ




可動式の壁の盾だけど信長の時代の武将で一夜で要塞を作った人の話を覚えてるよ 




日本と朝鮮半島の間をつなぐ大きな箸があったら歴史はどうなっていただろうね




本物の男は盾なんていらないからさ




自立式の盾はヨーロッパでも使われていたよ でもヨーロッパ人は手で持つ盾を使っている 世界中の文明もそうだよね 騎士が盾を使わなくなったのは鎧が良くなって金属を木で守る必要がなくなったからだ そうはいっても盾は使われていたけどね
モンゴル人とロシア人は馬にのってたけど盾も使ってた
イギリスの弓矢を使う人でも小型の盾をもってた
だからミステリーはそのままだね




盾なんていらないよ 僕には魔法の杖があるんだ アブラカラブラ!




塗り壁を部隊にくわえたらいいじゃないか アレはそのまま壁なんだから




おもしろいね




究極の鎧




日本人が盾を嫌うのは弱さだと思うからだと思ってた




日本が隔離されていなかったら日本の鎧ってどんなふうに発達していったのかなって想像するのは楽しい




だから侍は守るより責めてたってことだよね どんなタイプの盾でもじゃまだもん




フォーメーションを組んで戦う時には盾は良い守りになったと思うし軍隊同士の戦いでは効果があったと思う でも侍のばあい戦争は政治的っていうよりも個人的なものだったから盾は強い物同士が使うには重くて邪魔になったんだろうと思うよ 視界が遮られるしね




騎士と侍を比べられない理由だよね
侍 vs モンゴルの騎士 vs トルコの騎乗の射手をくらべたい




https://www.youtube.com/watch?v=UCKaQyC_i-g
Comments
  1.   508310
    盾は優秀でも攻撃手段じゃないから他の勇者よりも劣ると見られがち
  2.   508311
    今のRPGと同じだと思えばわかりやすいんじゃないだろうか。
    タンクとアーチャーとアタッカーに分かれてた。
  3.   508312
    >初期の日本人の戦いとしてはヨーロッパの軍隊のように隊列を組んで動くようなものではなく少人数で戦うものだったので盾はあまり役に立たなかった
    槍衾として隊列を組むから盾を持たない
  4.   508314
    アメリカなら射殺されてるね。  
  5.   508315
    弩=クロスボウもほとんど無かったんだよな。
    存在は知っていた。弩という漢字も入ってきて読み書きできた。不思議なことに日本本土よりも技術的にはかなり遅れていたアイヌ人すら弩を狩猟に使っていた。
    王朝時代は弩兵いたらしい。
    でも、武士は頑なまでに弩使わなかった。
    弓兵、弓騎兵、投石兵だけの世界。
  6.   508316
    緒戦の弓の飽和攻撃って馬鹿にならない威力があったから、手持ちの楯では役に立たなかった。
  7.   508317
    こういう議論の時忘れられがちなのが地形。
    平地で正面から障害物も無く戦ってた西洋と違い、山や田畑で泥にまみれ足をとられながら戦ってた日本とでは条件があまりにも違う。
    大鎧には確かに大袖があったが足軽の装備にはあったりなかったりだった。
    それでも手持ちの盾が流行らなかったのは単純に泥濘の中で戦うには取り回しが難しいからだった。
  8.   508318
    勿論、庶民同士に殺し合いをやらせて間引くのが目的だったからですよ
  9.   508319
    石弓より有効な火縄銃は普通に採用しているから
    石弓が弱かったんだろう
    これは倭寇と明軍の戦いでもそうなんだが
    めっちゃ軽装で刀一本で明軍のフル装備の兵隊を
    なぎ倒してる
    毎日のように修練を積んだ人間だと間合い内に入れば
    素人相手だとほぼ必殺で殺せる
    その間合いも軽装なら軽装ほど広がって明治の話だが
    およそ9mが間合いの人もいたらしい
    つまり一呼吸で7m以上詰めてくるんだよ
    そういう人間が多かったから外国もあまりちょっかいをかけてこなかったんだろう
  10.   508320
    火縄銃が広まって正式に竹束などの手持ち盾が採用されてる
    火縄銃がそれだけやばかったんだろうな
    雑賀衆なんて火縄銃の腕だけで後世に名前が残ってる
  11.   508321
    長柄武器を膝を曲げて半身になって使うから
    肩と手甲脛当て兜でカバーしてたんじゃなかったっけ
  12.   508323
    ヨーロッパの鎧より軽量だから避けた方が早い説あるけど
    ヨーロッパは金属製の鎧を着るのにまだ盾まで持つって、どこまで臆病なんだよ
  13.   508325
    ヨーロッパ人が臆病っていうか日本人が戦闘民族すぎたのもあるかも
    あいつらは格下の相手を狙って植民地にしてたけど日本人は見込みのない相手にすら名誉と義理のためなら喧嘩上等だった
  14.   508326
    刀は役に立たなかった説、新書で知識を得たと思っちゃうような人には本当に人気だな

    だが同時代の翻訳文献を見てみれば刀の使用は日本兵の特徴として示されているわけで
    朝鮮出兵についての文献では剣では間合いに入れず、槍では穂先を折られてしまうとあるし
    イエスズ会の宣教師は一撃、二撃で人を殺すさまを描いているわけで
    なんかね
  15.   508328
    >日本と朝鮮半島の間をつなぐ大きな箸があったら歴史はどうなっていただろうね

    そんな長い箸は片手じゃ使えないね
  16.   508330
    国土の7割が山だからだと聞いた
  17.   508331
    欧州も結局、マスケット銃が発展すると盾どころか鎧さえ諦めて攻撃全振りになるからね。
    盾や鎧と言ったいわゆる「装甲」は頑丈かつ軽さを求められるから、火力の方が上回ってしまえば、新素材か動力の発展でも無い限り排除される傾向にある(マスケット銃以降、戦車や甲鉄艦が発明されるまで装甲は無視されてきた)。

    日本では早々に武士の攻撃力が、当時の盾を上回ってしまったんだろうね。
  18.   508332
    真剣白刃取りがあるから
  19.   508333
    日本でやってたのは貴族を人質にしてお金もらって終了するようなおままごとじゃないから
  20.   508334
    だれも本来の理由にかすりさえしてなくてワロタ
    ホンマに日本人の感性が明治の境にして昔の人とまったく変わってしまったからだろうなぁ
    キキミミだから別に説明はしないが、大体こどもが書いてるとはいえ外人のあほの書くことと同じレベルじゃないか
    日本人にとって刀は神器であり、剣の遣われる場は悪人でさえ他人の命を奪いかねない場である。他国に反りを付けた剣はあっても重要な部分が違う
    それを見てどのように体を遣われたものであったか答えがでている
  21.   508335
    日本は戦術重視だからだろ。
    盾の重要性より素早い陣形移行を重視したし、起伏が激しい国土なんだし、
    勿論、盾も動かない陣では使ってた。
    平地戦闘なんて殆ど山城捨てた平和な時代の後期物なんだし、
    更に突撃白兵戦なら交戦したら相手も矢を撃てないんだよ。
    ってそもそも山城籠城戦に動きを制限する盾はいらない。

  22.   508336
    欧米でも長柄武器や両手武器を使う人は盾を装備してないと思うぞ
  23.   508337
    盾が邪魔となる地形が多かったからでしょうな。
  24.   508340

    この動画の外人、いい線行ってるが、刀が役に立たなかったってのは違うな。むしろ銃が入ってくるまではやたらとデカい刀を馬上で使うのが流行っていてしかも強かった。背負うタイプのデカイ刀は大体その時代に馬上で使うためのものだったわけで。当然デカくて振れないので、横に剣を出したまま馬のスピードで相手を刈り取るという特殊な使い方をしていたわけだけど、かなりの戦国時代で銃が普及し重装備かするまでは猛威を振るっていたわけで。

    そもそも刀のような反った刀身を持つ剣は基本馬上で使うときに威力がでる。欧州でもこれは同じで、サーベルを騎兵が使っていたのはそのため。特に東欧のモンゴルにさんざんやられた結果出来上がった騎兵は欧州でもしられたポーランドの軽騎兵などに変化したわけだけど、あれは劣化させたモンゴル風の剣で極東で切りつけるスタイルなんだけどそれでも銃が出てくるまでは圧倒的な破壊力で欧州を席捲したわけで。それの上位互換だったモンゴル系と類似点の多い日本の場合は騎兵種がサーベルのように刀を使っていたのはむしろ妥当な話。モンゴルも当然盾は使わない。騎兵で盾を使うのは基本的よわいので。
  25.   508341
    508336

    >欧米でも長柄武器や両手武器を使う人は盾を装備してないと思うぞ

    欧州の場合は騎士文化のイメージが強いんだと思う。馬で正面から走って行って相手を落とす競技があってその場合には盾を使っていたのでおそらくそのイメージなんだろう
  26.   508342
    剣術が進むと片手剣は消えるんだよ
    盾で自分の視界が塞がれるから上段からの変化に全く無謀になるからね
    実際ドイツ剣術も両手剣ばかりになった
  27.   508343
    刀は両手で使うもの
    故に盾は不要の産物だった
  28.   508345
    戦のために土塁、出城、水攻めの土木工事までしてるのだから戦法が集団的でないとは言い難い
    価値観お違いや不必要となる具体的な理由があったはずさ
  29.   508350
    鎌倉が滅亡して残されたのは馬上からの刀で攻撃された傷跡が残る大量の頭蓋骨なんだよ
  30.   508351
    日本語の『戦ふ(たたかう)』の語源は『盾交ふ(たてかう)』、つまり『盾交はす(たてかわす)』。
    集団でローマ軍のような密集陣形で盾同士がぶつかり合う状態が『盾交ふ』ということ。

    また、『たてつく』。強いものに反乱を起こすこと。『盾突く・盾築く(たてつく)』戦術的に盾を突いてくることと考えがちだが、盾を築く(つく)ことが由来。地に盾を築き並べ、前衛に小陣地を築く行為。

    他にも、停戦、終戦、平和、降伏を意味する古語。『盾伏し(たてふし)』。

    このように日本では、ある時代まで盾が主要な戦闘の象徴的武器だったのは間違いないんだけど、なぜ重要性を失ったのか?

    おそらく平安末から中世になって、墾田領主である半農の在地武家が家名を守るために、集団戦ではなく『名乗り』をあげて個人戦をするという、武家作法が確立、浸透したからじゃないかな?

    地形や体質とかではなく、あくまで美学としての文化。戦闘の作法の確立が、盾の重要性を下げた。
    では手持ちの盾があれば良いではないか?とも思うが、鉄の純度から鋳鉄の両刃の刀槍が作りにくいため、片刃の両手で扱うことが増えたからではないかな。
  31.   508353
    弩弓はな、雨に弱いんだよ。湿気で壊れる。
  32.   508360
    >>日本と朝鮮半島の間をつなぐ大きな箸があったら歴史はどうなっていただろうね

    紀元前に、古代朝鮮は滅んでるな。
  33.   508362
    弩弓は羊などの骨や腱を膠で固めて作った小さくても強い張力が得られる弓でないといけない。

    しかし、日本では古代の羊大夫が羊を飼っていたかどうかはともかく、『ひつじ』の和名こそあれど『羊』という家畜はほぼ存在していない。
    そのため、木か竹の植物材、金属ぐらいしか弩に使えない。
    でも植物材では和弓のように大きくならざるをえない。これを弩にすれば弦が長くなり取り扱いが難しい。また金属は貴重なので高価になり、多数を揃えられない。

    日本で弩は作成する上で難しかったというのが普及しなかった理由だろう。
  34.   508363
    なんで盾を使わなかったかと言えば武装の重量を上げられないから、
    複雑な地形で構成されたその当時の日本では盾はただのデッドウェイトになる場合が多い、
    それでも初期の箱鎧なんかでは盾の要素が具足の中に入ってるんだけどな。
  35.   508373
    >中国の記録によると200年頃に日本人は手で持つタイプの盾を使っていたという記録がある

    どんな記録なのか? 教えてくれ。
  36.   508383
    >馬に乗っていたら刀は短すぎて役に立たなかったので

    サーベル振りかざした騎兵を全否定かよ
    むしろ日本において長柄武器が隆盛しだしたのは、騎馬の敵兵に対して徒歩の歩兵が攻撃するための道具だった。
    野太刀にしろ長巻にしろ、馬の脚もしくは騎手に攻撃するためのもの。

    馬体があるので確かに刀では戦いにくい面もあるが、騎乗状態における上下差ってのはかなりのモノだし、訓練を受けていない歩兵相手ならば槍の内に入って接近戦をした方が楽だったりもする。
  37.   508385
    当たらなければどうということはない
  38.   508402
    マジな話し、武器が両手用になって行ったからだろ。
    両手で武器を持つと何故か片手より機動性があがるのよ。

    戦国時代のでっかい刀とかで見栄を張るのも流行してたし。
  39.   508403
    後のゼロ戦である
  40.   508434 太刀は使ったけれど盾は使わなかった
    歴史上の事実は記録が無ければみんな想像でしかない
    だからなぜ盾が発達しなかったのかは分からないというのが正解だと思います。

    この記事の問題点を一つ上げるなら、刀=太刀が平安後期から室町時代に掛けて 騎馬で使われたのは定説。
    遠間の弓箭の後には 敵の陣地を獲る為にね接近するんだから、薙刀の次には太刀になるというのが定説。

    なぜなら当時の馬は 中小型で サラブレッドの様な体高が無く、3尺の太刀で十分戦えた上に、史料も文書や絵図で残っているから。
    先入観は良くない。
  41.   508440
    内容のことは諸兄にお任せするが、
    イラストがなかなか可愛いかったな。
  42.   508446
    背中を矢から守る為の母衣を忘れているな。
     
    特に武田軍が重用したムカデ衆(ムカデの旗指物を指していた)は、各分隊への伝令と分隊の指揮者が欠けた時にはその代役までする優秀な遊撃隊。
     
    その遊撃隊を背後から射かけられる矢から守ったのが母衣で、これも盾の一種だよ。
  43.   508450
    日本の場合、大平原での大軍同士の合戦とか滅多に無いからね。
    何処から襲ってくるか解らない場合に盾が何の役に立つのやら、、、
    米軍のベトナム戦争経験者なら「盾とか意味無い。邪魔なだけ」って理解するだろうよ。
  44.   508459
    武士は、弓、薙刀、騎馬と熟したから、両手がふさがってるし、盾なんてそれらの装備に邪魔なだけだろ。だから鎧を工夫をした。その後、廃れていた槍が足軽装備として復活するし、銃器が入ってきたから、持ち運ぶ盾の必要性がなく、陣地に設置した固定式盾で十分だった。つか、移動に邪魔だろ。

    それに、西洋のように弓兵で長距離攻撃→騎馬隊で突撃→歩兵戦みたいな一定の様式美的意味不明なルールのある戦争なんてしていなかったからな。西洋は、そんなんだから、モンゴルの弓騎兵にボコられるんだよ。
  45.   508544
    日本に限らず、銃が普及するまでの戦いの基本は「弓矢」「投石」「槍」「剣」で間合いが長い物順。
    盾と片手剣ってのは本当に白兵戦用なので、野戦では間合いの関係上最後の法に使う攻撃手段の部類になる。

    それと今も昔も軍隊の活動は「行軍」が大半を占める、なので盾は何をするにも邪魔になるので現代でも局地的な役割を除いて常時装備してる事は無い
  46.   508545
    フルアーマーや盾などもそうだけど、あんな物を来たまま長距離行軍なんてナンセンスだし。西洋では行軍しながらの戦いが思った程頻繁に無かったのでは?とすら思えてしまう。
  47.   508836
    こういう議論の時忘れられがちなのが地形。
    ↑基本的には地形と環境だろう
    戦は合理性の追及だから、有用なら使う

    もう一つは、勇気武勇
    日本人は今でも背中に受けた逃げ傷は恥ずかしく思う
    顔で受けろ真正面から受けろ、と言われるな(笑)
    盾持ってたら、カッコ悪いw
    当時なら充分言われただろう、武者がよか



  48.   508837
    結局、戦術や戦のマナー、戦の位置付け、兵の成り立ちも違うから、西洋が卑怯と言うわけでも、言う必要もない


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