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海外「日本の鎧大好き!」どっちが優れてる?日本と中国の鎧の比較に海外興味津々(海外反応)

海外「日本の鎧大好き!」どっちが優れてる?日本と中国の鎧の比較に海外興味津々(海外反応)

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日本の鎧vs中国の鎧



皮製の鎧
中国で使われていた鎧はなめし革の鎧と皮帷子の鎧の2種類
材料として使われていたのはサイの皮で6層、7層と重ねたものでした
胴をまもるもので袖はなく前が空いているものでした
唐朝(618−907)になるとバッファローの皮やサメ皮の鎧が使われるようになりました
日本の鎧で使われていた皮は煉側といわれ鉄が日本に入るまで使われていました
皮は長く見ずにつけると弱くなるので後になると絹を使うようになりました
胴を守るためにはその下に木綿の物を来て肩を守るためのものも使っていました
皮は鉄の上にはられたり兜のふちに使われたりしました

甲冑
小さな部品をつなぎあわせて作られた甲冑は動きやすく中国で使われていました
材料は皮、銅、鉄、青銅などをつかい前線の兵士に使われました
漢朝(206BCから220年)では肩からウエストまでの短い物と足までカバーする長いものの2種類があった事が発掘されている像からわかります
唐朝になると帷子型ものと甲冑タイプの物をあわせた形のものがでてきます
漢朝では軍隊の記録の中に薄い鉄で出来たものなど装備として残っています

山の模様の甲冑
漢字の山という形に似た形の模様ができる甲冑はとても特殊なものです
宋朝(960−1279)明朝(1368−1644)に特に使われました
このか鎧は中国だけではなく韓国でも使われていましたが日本とタイではつかわれませんでした
日本では5世紀になると鉄製のよろいと兜が使われていました
日本のよろいは中国から入ってきて挂甲と呼ばれ5世紀から8世紀までつかわれました
主に騎乗してつかわれるもので腿の辺りまでの長さがあり銅をまもるものでした
1つのよろいを作るために大きさの違う板が何種類も使われていました
平安時代にはいるとつなぎあわせる加工の仕方が増え箔を施してあり長方形のちいさな部品をつなぎあわせ肩のところでつり,肩を守るためにはべつの板をつかう形になってきました

平安時代半ばになると騎乗のものと歩兵のものと2種類のよろいがでてきます
平安時代の終わりになると鎧を漆を塗る事で防水を施す事ができます
これが発展して後に大鎧とよばれるものになっていきました
胴丸とよばれる銅に巻くものは11世紀にあらわれ侍ではない兵士がつかっていて階級の高い侍が使っていた物よりもだいぶシンプルなものでした
大鎧は胸板と言われる鉄製の胸当てと中に鉄をいれて皮で覆った下半身をまもるものをつなげて作られていました
胴丸か腹巻きは大鎧よりも軽かったのでこれを好む侍もいました
鎖帷子(くさりからびら)
中国で使用されてはいたが鎧として主に使われる事はなかった
鎖帷子はペルシャでつくられ使われていた記録もあるが明朝での規則にな何も記録がない
中国では鎖帷子は権力の象徴であり裕福な物だけが使う事ができた
12世紀の日本でも鎖帷子が使われていて袖として使われたり畳具足のすきまを埋めるために使われていた
からくり南蛮とよばれ日本でも数種類が生産されていました
魚鱗小札(ぎょりんこざね)は日本の甲冑の例です

板金鎧 (プレートアーマー)
板金鎧は中国では人気が出ませんでした
鎧に板金を使う事は高くつきますし兵士にそれを提供するのは大変だったからです
一番近いものはひもと飾り板と呼ばれていたもので上半身を鉄の板で覆うタイプの物です
日本は弥生時代から鎧を使っていたとされていますが発掘されているものには古墳時代の物もあります
短甲と呼ばれる短い物もありました
4世紀に韓国から渡ってきた鎧は日本では方形板という長方形の板を使うものになりそれは日本独特のものです
5世紀に入ると日本の職人は銅にそう形の板を使った鎧を開発します
はじめは縦につながれていた鉄板は横に重ねられるようになり鋲で留められるようになりました
ウエストのところで少しくびれお尻の形にそって広がってつくられていました
後ろは革ひもでとじられ肩から鎧をかけるようにできていました
大和の時代にはこの鎧をつけていることがステータスであり階級を表していました
当世具足が登場したのは1568年以降で一枚板をつかい動きやすくなっていった
大鎧よりもかなり軽く新しい戦術にあうように作られていった
横はぎ銅や縦はぎ銅などさまざまな形の物が生産された
戦国時代につかわれた種子島(鉄砲)に対抗するために作られていた
材料として使われた鉄は柔らかく曲がり吸収する 
鋼は硬く形を変えるのがむずかしい
西洋の鎧をとりこんでつくられた南蛮具足という鎧もあった
徳川家康もこの和洋折衷の鎧を持っていたとされる



明王朝と新王朝の時に中国には布面甲ってよばれる鎧があって金属が中にひいてある大きなコートみたいな物だったんだ コートは鉄砲が通らない事になってたみたいだよ




ヨーロッパとアジアで広くつかわれていたものだ 英語ではブリガンダインって呼ばれてるね




南蛮具足を取り上げてくれてうれしいよ 中世後半の日本に西洋の影響があったことはあまりしられてないからね 日本人でさえそうだ さらに日本人がつくった南蛮芸術って言うのもその当時あったんだ 日本人が南蛮って言う言葉をつかうところに日本人のプライドを感じるよね 




ブリガンダインを忘れないで欲しいな 17世紀に日本でも中国でも広く使われていたんだから




中国の鎧について考えてたところだったんだ ありがとう




僕はいま明王朝の鎧をつくってるところ 手作りしていて2年くらいはかかるかな 根拠がある推測と芸術的な解釈でまとまってる 考古学的な証拠と同じだよね




サイがいっぱいいるじゃん いまでも生き残ってる事がびっくりだね




中国はどんどん新しい物をとりいれて発明してるのに対して日本は伝統にとらわれてるって漢字だね




そんな事ないよ 日本人もヨーロッパの鎧を取り入れてるしそれを広くつかっている その間中国人はブリガンダインとラメラーをつかってたのに




日本の鎧もすごく進化したよ 鉄板はヨーロッパの甲冑を取り入れたものではなくてずっと昔から日本にあったものだったんだ ヨーロッパと関わる事によってもちろん取り入れられた鎧もあるけどそれは根本的な理由によるものだったはず




日本の鎧の写真の人にひげがあるじゃん 将軍が認めるとは思えないよ




宋王朝にはものすごい重い鎧があって 歩人甲って言われる歩兵がいたんだ さらにものすごい重い棹刀もあって中国の道教の二郎神って名前の神様がもってる武器とそっくりなんだ




ぼくは正直に中国と日本の鎧が大好きなんだ 僕のお気に入りの中国の鎧は明王朝のブリガンダインだ 日本の鎧なら当世具足だね




僕は中国の鎧の方が好きだな もっとおしゃれでユニークだしバリエーションも多いし機能的だとおもう




賛成だ 「鉄 仏塔 鎧」って検索するとこの動画に出てこなかった素晴らしい中国の鎧がでてくるよ 中国はすごく広くて長い歴史があるからおもしろいスタイルや鎧がでてくるよ




中国の鎧だね 三国志のロマンスの話しだよね




僕は日本の鎧の方が見た目にずーっといいと思っていたよ 戦場で実際に役に立ったかどうかは全くわからないけど




どこで鎧をかったのかどこかに書いてある?




君が着てる鎧がいいとおもうけどね




中国が国の予算をつかって兵士に武器を鎧を提供していたっていうのがおもしろいよね ヨーロッパでも日本でも本人が買えるものがすべてだったわけだから 中国の軍隊がもっとまとまっていて標準的になっていたってことかな?




日本の当世具足と兜のコンビはおしゃれって言う点では最高だよね




中国の鎧よりも日本の鎧のほうが一般的にいって良いと僕が思うのは見る機会が多いからだと思う 僕はもっと新しい時代の西洋と日本のコンビがみたい 飾られてただけじゃなくて実際に使われていたって描写はどこかにある?




https://www.youtube.com/watch?v=rvw6G6wbWAU
Comments
  1.   509162
    文禄・慶長の役の戦闘結果を見る限り大陸の鎧が優秀だったとは思えない
  2.   509164
    > 鉄が日本に入るまで

    ? 日本の土地から鉄が産出できなかったと?
  3.   509165
    横山光輝の漫画とか見て中国の鎧に期待してたら、
    中国の博物館で実際に保存されている中国の鎧見てかなりがっかりした。
    レプリカや想像で作ったやつじゃなく、現存している鎧はかなり少ないし、
    基本的に綿入れや厚布がベースだからボロボロになってる。
    金属片をつなぎあわせたやつは金属片の厚さが薄くてペラペラ。
  4.   509166
    >509165
    清朝の皇帝用の鎧なんかは保存状態もいい立派なものがのこってるよ。
    まあ、実戦には使ってない(せいぜい訓練や狩の時ぐらい?)から実用性には疑問がつくけど。
    一般の綿甲は基本的に消耗品だから、保存状態も悪いし、
    それ以前(明代以前)のはもっと時間がたちすぎて、ほとんど実物はないに等しいよね。
    むしろ秦あたりの方が兵馬俑のおかげで詳細がわかるw
  5.   509168
    日本刀といい日本の城といい中二心を擽るよね。惚れてしまう
  6.   509170
    どっちが優れている?
    ってその国の人には自分の国が最高に決まってんじゃん。
    なんでもかんでも一番きめたがるのはなんなんだ。。。。
  7.   509173
    綿甲は意外と防刃性高くて
    日清戦争では日本軍の軍刀を防いだらしいね
  8.   509176
    このお兄ちゃんかっこいいね
  9.   509182
    >509164
    鉄の鎧が出てくる古墳時代辺りの日本だと、鉄の多くは朝鮮半島から輸入されてたんじゃなかったかな?
  10.   509185
    というか古い時代には日本も中国風の鎧を使ってたんだけど、馬上で戦うように改良されてあの形になったんだが。その時点では矢を防ぐ能力がたかかったが、その後は銃が登場して、ヨーロッパの防弾技術を取り入れた鎧になったわけで。

    その頃の中国は正直日本の古墳時代の鎧みたいなのをつけてたわけで。
  11.   509186
    509165

    当時の鎧は実は布や皮の鎧が多くて、保存できてないってのもあると思うよ。日本と違って元寇の時も中国側が来ていたのは大半が布の鎧だったらしいからね。
  12.   509187
    大鎧はロマンだね
  13.   509190
    中国すごいな
    バッファローの皮をよく大量に入手できたな
  14.   509193
    >2
    欧米のネット社会では、日本産の鉄は硫黄が混ざっていて非常に脆いゴミって事になってるから。
    ま~半分本当だけど。
  15.   509215
    日本の鉄は低品質だったのは有名だよな
    それを補うために日本刀なんかの他には類を見ない技術が発達したわけだが
  16.   509222
    みんな自国の物が一番かっこいいと思うんだろうね
  17.   509292
    仏間に飾るなら日本鎧。
    全力で野山を走り回ってしばきあいするなら中華鎧
  18.   509300
    戦列歩兵用の足軽鎧と、将校用の重いフルアーマーでは全然違うんだけど
    前者は機動性、後者は防御性
    ちなみに主力武器だった槍も全然違う
    足軽槍は5~6mで刀身の短い(15cm弱位)長槍で、武将のは3m弱で刀身は50cm前後で重い
    足軽槍はもっぱら集団で叩くのと槍衾で防御する用で、武将槍は槍術で個別に戦うのととどめを刺す用ね
  19.   509415
    誤変換大杉

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