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海外「1位はやっぱりアレか…」脇差に薙刀…中世日本の武器に海外興味津々(海外反応)

海外「1位はやっぱりアレか…」脇差に薙刀…中世日本の武器に海外興味津々(海外反応)

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鎖国時代の日本における効果的な武器10選

みなさんこんにちは
今回は鎖国時代の日本における効果的な武器10選について話していきます
侍や足軽などに使われていたものです
他にも鎧や盾などの動画も作っていますので
是非チャンネル登録をして動画をお楽しみください
それでは始めていきましょう



10、短刀
日本のナイフのようなものです
脇差よりも短く戦でも使われました
柔術とともに使われ、効率的な武器となっていました

9、脇差
刀の短いバージョンのようなものです
その名の通り脇に差しておく武器でした
刀もバックアップのような武器でしたが
脇差はそれを更にバックアップする武器でした
色々な武器を失っても脇差で対抗できるといった感じです
屋内で持っておくにも持ち運びが便利でした

8、斧
斧は大抵山伏の僧侶が使うものでしたが
侍が戦でも使うことがありました
中には侍よりも大きなものが存在していたとされています

7、野太刀
刀よりも更に長い刀でした
広い荒野のようなところで使用する長く効果的でした
大太刀というものもありました
野太刀の剣術スタイルは、その刀の重さで攻撃するようなもんでした

6、刀
刀は有名な武器ですよね
侍は野太刀と刀を使っていました
野太刀と違い扱いが比較的簡単なものでした
防御にも優れたものでした

5、金棒
金棒は怪物が扱うもので有名です
相手の骨を叩き折るような武器で
兜などがあっても破壊力が抜群でした

4、長巻
長巻の特徴は柄の部分が通常の3倍あることです
刃の部分が短く、上杉謙信などの大名が好んで使用していたと言われています
バランス重視の武器だったとされています

3、眉尖刀
これは眉毛のような形をした武器で
柄の部分が非常に長く遠距離戦で力を発揮したと言われています
そして大きな刃が大きな傷を負わせたそうです

2、薙刀
薙刀は眉尖刀に似ていますがもっと扱いやすく足軽なども使っていたそうです
刀などと並ぶ有名な武器だったとされています

1、槍
とっても長い武器で、突き刺す武器になっていました
元々は中国の槍から生まれたものです
他の武器よりも扱いやすさが高く、有利であった点から1位にしています



刀は何百年もの歴史があって
高度に洗練された武器
でも金棒は大きな棒で、刀に勝てるわ




野太刀はただ単に長過ぎる刀ってことだな




↑そういう言い方もできるけど
野太刀は素晴らしい刀で
通常の刀がその子供的な感じかな




↑突き刺しのときにも大きな利点があったんじゃない




1本の刀で100本の槍が買えて
1人の剣士のお金で100人の農民が訓練できると聞いたことがある




↑確かに刀はすっごく高い
簡単に曲がったり、戦で壊れたりしない
でも槍は壊れやすい
刀は日々の鍛錬が必要だけどね




↑確かに、剣を作ること(剣が長くなるほど、より高くなる)はさ
槍を作るよりもはるかに複雑で
はるかに多くのスキルとニュアンスが必要だよね




↑それってホント?
槍だと安いもんで20ユーロくらい
刀だと高いものになると1500ユーロにもなるからね




↑日本の環境ではそうとは限らない
日本の鉄鉱石はひどくて希少だから
大きな金属片から作られたものはほとんど見られない
ヨーロッパの騎士が常にそうであるように
最も高価で最高級の鎧でも
完全に金属で作られることはなかった




↑刀を鍛造する際の鉄の損失が、
粗く作られた小型の槍の先端よりもはるかに高い可能性もある
頻繁に鉄や鋼を再加熱しなければならないから
より多くの鉄が燃え尽きるんだ
粗製の槍は不純物が多いから
一緒に折り畳んだり鍛造したりする必要が大幅に少なくなるわ
そして槍の柄は作るのにコストがかからない
鎖国時代にどうしていたかは分からないけど
安かっただろうからね




おお、斧がきたか!!
確かに攻撃力だけだと一級品だからな




日本の効果的な武器はホントにスゴイよな
多くの命を奪ってきたと思うわ




私が動画を観る前に思ったこと
1、弓
2、槍
3、種子島マッチロック
こういう風かなと




薙刀が一番好きな武器だな
Wheel of Timeシリーズで知ったの




私も槍が日本の武器で1番だと思ってたよ




確かに強力なのは分かるね
ウォーキング・デッドのキャラが金棒を使ってたのもあるし




大太刀は広い戦場であればすっごい強かっただろうな
でも扱うのは難しそう




みんな日本の武器と言ったら刀だと思っただろうな
槍は結構過小評価されてるからさ




日本の武器で最も古いとされている槍
それが1位にくるのは驚きだったわ




長巻がここで紹介されるなんてね
とっても興味深い武器だと思った




脇差をバックアップとして紹介してるのは面白かった
廊下などの狭いところでも振り回せる効率的な武器だったのは確かだね




https://www.youtube.com/watch?v=TEhM9Q6L3jM
Comments
  1.   529370
    銃はどこだ
    火縄銃は入ってないのか?
  2.   529371
    野太刀は斬るものじゃなくて兜の上から頭殴りつけて昏倒させるものじゃ?
  3.   529373
    外人の頭の悪い所は適材適所とかじゃなくて必ずTOP10にするところ
    本当に頭悪い残念
  4.   529375
    戦国時代じゃなくて、鎖国時代ならそんなもんだろうな
    鎖国時代に入って大きな野戦なんてないだろうし、大砲に銃もあるわけで弓の有用性は下がったのかなとは思う
    1800年代になると、マスケット銃が日本に入ってきてたりしたみたいだし、年代の幅が広すぎて火縄銃がランクインしないのもわかる気がする
  5.   529377
    鎖国時代って江戸時代?
    遠距離攻撃武器は除外なのかね
    そこらの大名でも鉄砲鍛冶を抱えて専門の打ち手を育成してたのに
    まさか効果的と思ってなかったわけが無いし

  6.   529378
    竹槍「解せぬ!」
  7.   529379
    (。-_-。)十文字槍は〜💦
  8.   529381
    短刀OUT
    弓IN
  9.   529382
    実際に合戦で主に使用されたのは刀より槍だしな。
    リーチが違い過ぎる。
    銃が入ってないのは、単に近接武器ランクとして弓矢や銃を省いたんだろ。
    そりゃ飛び道具が有利だし。
  10.   529383
    あれ?槍って大陸から伝わった後に一旦廃れて、戦国時代に車輪の再発明されたんじゃなかったっけ?
  11.   529384
    鎖国時代ってのは江戸時代なら刀と脇差し以外ほとんど廃れてんじゃないの
  12.   529385
    槍は本来「ほこ」と読み、長柄の武器全般になる。
    日本で鑓働きと言われた武器は鑓ないしは鎗(やり)。
    初見は南北朝時代。中国の影響かは不明。
  13.   529386
    鎖国時代が江戸時代を指すなら中世でなく近世ですよね?(中世警察並感)
  14.   529387
    槍が最強だな
    300人の槍隊がひたすら3千人の鉄砲隊を虐殺していく手取川の戦いは有名
  15.   529388
    まーた中国から伝わったとかアホなこと言ってる
    石器時代に石槍使ってんだから槍なんて誰でも思いつくでしょう
    ほんと韓国と変わらんなあいつらは
  16.   529395
    たしかに「一番槍」はよく耳にするけど「一番太刀」はあまり聞かないね
  17.   529396
    KANABO-
    きゃなぼおうw
  18.   529397
    御手杵を見に行ったことあるけど本当に長すぎた
    あれで本当に戦えるのか…
  19.   529398
    初めて見たけど長巻は使い勝手良さそうな武器だな
    もしこの中から2種選んで戦に行けと言われたらどの組み合わせがベストなんだろうか?
    自分にも扱えそうなモノって視点で選ぶと長巻と脇差かな
  20.   529401
    戦い方で分かれるからな
    赤穂浪士の討ち入りの装備とか見れば
    ガチの混戦状態の武器や防具が解る
    槍は平地での大規模戦闘で使われるだけで
    小規模な争いや山間部での争いなどでは使われない
    スキルの必要性が薄い長巻がメインウエポンとして利用されていた
    火縄銃なんかも同じだ
    明治時代に日本にやってきた外人が侍を恐れた理由でその意味が解るだろう
  21.   529403
    >もしこの中から2種選んで戦に行けと言われたらどの組み合わせがベストなんだろうか?

    槍なんて大規模な平地での戦闘でないとほぼ役に立たない
    日本なんて昔は平地なんてごく限られていたし
    普通の平地も湿地や凸凹で槍での大規模戦闘なんてほとんど無理だった
    だから使い勝手の良い長巻が重宝された
    なので長巻と脇差の組み合わせが一番いい
    つーか弓矢がメインウエポンだな
    弓矢は源平の時代からメインウエポンだ
    それは室町時代も例外ではない
    街道が整備されてそれなりの規模で戦闘できるようになったのは室町でも
    秀吉の頃だ
  22.   529405
    野太刀と言えば薩摩。
    やつらが使うと馬の首も落とす斬馬刀みたいなもんになる。
  23.   529406
    槍は突かずに叩くもの
  24.   529407
    脇差が脇に差すものってw
    朝鮮人かな?腰の脇に差すね

    日本の槍が突き刺すものってw
    日本の中世に出る槍は6~7メートルもあって殴り付けるものだ
    刺して使うものは古代のものか槍とは言わない
  25.   529408
    戦国時代に使われてた槍は、グニャグニャしなっちゃって真っすぐ刺すなんて無理だったらしいね。
    「剣は突くもの、槍は叩くもの」みたいな話をどっかで読んだ。
  26.   529413
    眉尖刀は中国のモノで日本では一般的じゃないような
    合戦では弓>槍>>>刀だと思うんです
    重藤弓入れてあげて欲しい
  27.   529416
    野太刀=大太刀は「太刀」だけに「打刀」と違って本来は乗馬戦闘用
  28.   529419
    > 戦国時代に使われてた槍は、グニャグニャしなっちゃって真っすぐ刺すなんて無理だったらしいね。
    間違い
    しなるのはぶん殴ったときに折れないためで、刺すときにビョンビョンしたりしないぞ
    槍の戦闘方法は、叩く・叩く・叩く・相手がたまらず防御を上げたらすかさず胴や脇の下を突く、だぞ
  29.   529420
    > 合戦では弓>槍>>>刀だと思うんです
    単純に戦闘の入り方だぞ、それ
    まず、弓を放つ、行けそうだったら槍の隊列で攻撃開始、乱戦で刀ってなるわけ
    で、弓の打ち合いでアカンと思ったら撤退、弓で行けると思って槍で攻撃したら以外に粘られて仕方なく撤退
    そういう戦闘シーケンスから弓が一番活躍したって言われてるだけで、刀が弱いってわけではないからね?
    そこんとこ理解してない奴が多すぎ
  30.   529427
    一番負傷させられる武器は昔ながらの石つぶてだったらしい
  31.   529431
    槍も刀も中国から来たわけじゃないぞ
    来たのは素材が鉄の槍や鉄の剣であって素材が木や竹や石のものなら元々あった
  32.   529434
    なんか日本式眉尖刀ってのもあるらしい
  33.   529441
    外人は刀の作り方が理にかなっているので、日本の鉄がゴミのようなものだと宣伝している。
    質問したら玉鋼のことをしらないようだった。
  34.   529442
    徳川家康
    「長い刀は槍と戦うのに有用なのだからよく訓練しておくように。」
    明王朝の将軍の戚継光
    「侍の持つ太刀は長い。
    我が兵の剣では近づき難く、槍では遅すぎて、侍と遭遇すれば皆両断されて殺される。これは彼らの武器が鋭利であり、両手で振れる強力で重い刀を自在に用いているためである」
  35.   529458
    脇差は組打ちの際に相手の鎧の隙間などに付き刺す短剣のようなものだった。
    いまでいえばドスとかのイメージが近い。
    それが「刀(太刀)ほど長くなくてもいいが、短剣よりも長い方が便利じゃない?」として、予備の主武器として使えるように刀身が伸びて脇差の長さになった。

    だから「脇に挟む」とか「脇にたばさむ」とかじゃなく、文字通り「脇に刺す」ものとしての「脇差し」が大元。

    なお侍が大小二本差しすることが象徴化したのは江戸時代なので、サムライは二本の刀を持っているって言われ始めたのも、それほど古い話では無かったりする。
  36.   529484
    ※35
    組討に使われていたのは短刀、鎧通し
    刀も脇差も短刀も鎧通しも見た目の違いが長さくらいしか分からないから
    混乱するけど刃の厚さが違う
    鎧通しなんて2,5~3cmぐらいの厚みがある
  37.   529510
    槍は中国関係ないような
    刀は元々突くもので、槍がでてくる前は刀を長い棒につけてリーチを伸ばして使ってるからな、そこからの発展では
  38.   529519
    >529395
    >たしかに「一番槍」はよく耳にするけど「一番太刀」はあまり聞かないね

    「一番太刀」という言葉も存在はする(長巻や薙刀も含まれた勲功だったらしい)けど、戦法の変化で一番槍にとって代わられた。
    ただ、「一番太刀」にせよ「一番槍」にせよ白兵戦の口火を切った者の名誉であって、主力武器を現す言葉ではない訳で。
    それらの武器が最初に敵に届く戦法を使っていた背景から生まれた言葉、という事かと。

    ついでに、「弓取り」という言葉もあって、これも武士の名誉に関連する言葉だけど、これも弓が武将(騎馬武者)の武器で個人戦がメインだった時代までの話で、集団戦がメインとなった時代以降の弓足軽にそんな名誉はない。また、鎌倉時代であっても一騎打ちになったら太刀や薙刀の出番。

    既に米欄で解説されているけれど、合戦では両軍の間合いが徐々に狭まるから、乱戦や天守閣内での戦いなど、重要な最終局面で刀の出番にはどうしてもなる。
  39.   529520
    >529406
    >槍は突かずに叩くもの

    まぁ、遮蔽物の無い場所での戦い方だろうね。森林内での戦闘で叩こうとすると枝が邪魔になりそうだし。
    突きで戦うにしても、敵が左右に展開して来る場合は左右に振り回すのも木が邪魔になりそう。
    こういう場所だと刀の出番になりげ。

    某ダークファンタジーアニメで、洞窟内など狭い場所で長い武器を振り回す愚が示されてたなー。
  40.   529523
    >529408
    >戦国時代に使われてた槍は、グニャグニャしなっちゃって真っすぐ刺すなんて無理だったらしいね。

    一般的中国北派武術の槍なら、柄に柳やトネリコの一種である白蝋樹が使われていて、よくしなるって話は聞く。
    南派については良く知らん。南派の棍術なら樫材とか固い素材が使われるっぽいけれど。

    日本で使われた槍柄の素材は「ヒノキ」「松」「杉」「クルミ」「裏白樫」「竹」「打柄(木芯と竹片の合成)」など。
    しなりそうな素材もあるけど、「裏白樫」なんて明らかに硬い素材もあったりする様子。
    まぁ、集団専用の長柄槍と、個人用の槍とで使う素材に違いがある可能性も。
  41.   529754
    実際は、戦国から江戸期にかけても教える人も教わる人も刀術より槍術の方が圧倒的に多かったんだよね。
    江戸末期に日常的に町中で交戦が起きるようになって刀術教わる人たちが盛んになったけど。
    戦場では槍。
  42.   535147
    >実際は、戦国から江戸期にかけても教える人も教わる人も刀術より槍術の方が圧倒的に多かったんだよね。

    実際に多かったかどうかは手元に資料が無いのでなんとも。

    とは言え、足軽やってるような人は普段から自分の身を守る必要が無いから、合戦だけで活躍すればいい訳で。
    どんな状況でも使える万能型の武器(刀)より、集団で用いる合戦特化の武器(槍)を多く教え込もうと言う発想はまぁ分かる。

    つっても、戦国時代の武術流派(香取神道流)を見てみると、まず最初に介者剣術(甲冑剣術)から教えていて、その後に槍術などで、平服での剣術がさらにその後ってカリキュラムになってんだよな・・・。
    元々からこうだったのか、初期には槍から教えていたのかは不明。

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