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海外「侍になりたい!」ストイックすぎる封建時代日本の侍の生活に海外興味津々(海外反応)

海外「侍になりたい!」ストイックすぎる封建時代日本の侍の生活に海外興味津々(海外反応)

投稿者
サムライの生活

“サムライ”は、ポップカルチャーの世界では、勇敢で規律正しく高いスキルを持ち、誇り高い存在として、人気を博してる
テレビや映画、コミックブックなんかでもサムライは良く取り上げられる
でも、実際のサムライの生活はフィクションの世界より余程複雑で興味深いものなんだ
今日は、封建社会の元でのサムライの生活を紹介するよ



サムライって言葉は、日本語の“すばる”から来てる
これは“仕える・奉仕する”って意味だよ
サムライは、8世紀・平安時代に生まれた、ヨーロッパでクルセイダーが始まったのと大体同じくらいのタイミングだ
サムライの役割はどんどん変化していって、12世紀には今僕たちが思い描くようなサムライの姿になってきた
平安時代の前までは、朝廷は経験もなく信頼できないような下々のものをサムライとして雇い入れていた
でも同じころ、貴族たちはスキルの高いプロを私兵として雇っていたんだ
8世紀の終わりまでには、朝廷もこのようなスキルの高いサムライを国の軍事機構に取り入れ始めた
彼らが最初の“サムライ”という位で、これが後々すべてを変えるきっかけになった
軍の仕組みは変更され、職業軍人が発生し、軍に入隊することはエリートや下級貴族に取って格好の機会となった
これにより、貴族階級の家の軍事政策に対する発言力が高められることになる

軍事警察機構としてのサムライ
1180年の源平の戦いにより、源氏は平氏を打ち破ったが、この勝利がもたらした物は膨大だった
初代の将軍、源頼朝のもとで、政府は巨大な軍事機構になる
彼の治世は現在、鎌倉時代として知られている
将軍は、忠臣たちを日本中に派遣し、彼らが地方の治世を平定するために働き、将軍に代わって地方政治を司った
この厳格な軍事支配は13世紀にモンゴル軍の来襲が起きるまで続いた
モンゴル軍の長、フビライハンはジンギスカンの孫で、彼の来襲が日本の軍隊を一つにまとめるきっかけとなったのだ

サムライのトレーニングは幼少の頃から始まる
サムライを目指すなら、子供の頃からトレーニングを始めることが肝要だ
幼児の頃からトレーニングを始めることを奨励した戦国時代の文献もある
サムライの家に生まれた子供は、早い場合は3歳ころから木刀を使った稽古から始める
現代だと成人指定の映画を観るのは18歳になるまで待たないといけないけど、当時の子供たちは5歳になるころには真剣を使って戦っていたらしい
トレーニングは遅くとも、10歳になる前には始められた
男の子の場合には藩校に通うことも必要だった
そこでは侍としての心構えや哲学、武器の使い方戦闘術などを学んだ

サムライは、それがたとえ間違ったものであっても主への忠誠を誓った
サムライには将軍と大名への忠誠が求められた
これらの大名は、知恵と才覚によって地方を治めるはずだった
まぁ、でも、いつも優れた大名が統治してたわけじゃない、って言うのは自明の理だろう
多くの大名は、出世だけを目指して腐敗していた
これは“サムライ”として生きることを少しだけ困難なものにした
主に忠誠を誓い、命令されたことに従うのが絶対だったが、これがサムライの名声に傷をつける場合もあった
サムライ自身に悪名がついてしまう場合もあったのだ

多くのサムライが経済的には困窮していた
サムライは尊敬される存在だったが、貴族階級というわけではなかった
戦国時代の階級社会では、サムライは軍という階級に属していたが、これは商人と同等とみなされていた
経済的には商人と同じくらい困窮していて、継続的に禄をはむことは難しかった
サムライとしての暮らしを困難なものにした背景には、将軍が替わると規則が変わる、ということもある
ある将軍は、サムライをエリートであると定義づけたが、これは聞こえは良いが実際の生活を成り立たせるのをより難しくしただけだった

サムライの食生活は質素
禅の思想の到来は12世紀だったが、仏教の教えは6世紀から日本に存在した
6世紀当時の仏教の教えは、食物としての動物の飼育や狩猟を厳しく制限していたことから日本人の食生活は果物やコメなどの穀物に偏ったものだった
前述したように、サムライは経済的には困窮していたので、サムライの厳しい規範は質素な食生活を奨励した
貴族やエリート階級は、ぜいたくな食生活を享受していたが、サムライは麦や稗を主食としていた
穀物は主人から供給されるべきものであったが、いざ戦場に赴くとサムライ達はアワビや栗・昆布などを採って食物としていた
飲み物に関しては、サムライは酒を嗜むことを認められていた

サムライは日々学習に励む
サムライは朝4時には起床し、その後一日を厳しい修業に費やした
戦時でない限りは、常に学ぶことも奨励された
優れたサムライとなるためには、武術と武器に関する深い知識が求められた
サムライは常に様々な刀剣類を使って戦ったが、その武器は時代と共に進化していった
初期のサムライは槍を使うことを好んだ
騎乗で戦うことが多かった戦国時代には、弓矢を用いた
刀は鎌倉時代に一般的な武器となった
弓矢と共に刀は15世紀まで最も用いられた武器であった
学習に関しては、さらに厳しいものであった
武術を修めるには安定と忍耐が求められるのは想像に難くない
しかしサムライが平民に接する際にはそれほど忍耐強くなかった、ということは良く知られている

甲冑
平安時代のサムライの甲冑は、柔らかいものだった
鉄の板に皮や銅が取り付けられたものは、精巧な工具を使いこなすスキルの高い鍛冶によって作り出された
新しいテクノロジーや資材が使われるようになると、サムライの甲冑も進化した
が、それに伴って甲冑の重量も増していった
鎧には何層ものスカートや肩当部分がついており、兜もつけると総重量は60ポンド以上になった
兜は鉄と鋼でできており、頭と首を保護するものだ
兜には精巧な飾りが施されている
大名の兜の中には、動物を模したエンブレムがついているものもあった
当時からブランディングは重要だったのだ

サムライの結婚には自由恋愛はない
サムライが結婚する時には、自分より同等かそれ以上の人物の承認が必要だった
高位のサムライの場合には、婚姻は家同士の取り決めにより行われるものだった
下位のサムライでも、婚姻はしきたりを重んじて行うものだ
婚姻はほとんどの場合、同等の位の家の間で執り行われた
最下位の位のサムライに関しては、平民と結婚することも許されていた
サムライの時代の初期には、女性には大きな自由が与えられていたが、13世紀頃になると夫が妻や家を管理するようになる
離婚は認められており、再婚や再再婚も珍しいことではなかった

サムライには多くの神話がある
中世のサムライの物語は、口頭で伝承され、最終的にそれが規範となった
戦いの様子や戦いの場でのサムライの様子は詳細に語られ、サムライ達はその話の中に教えを探ろうとした
日本の神話にもサムライは登場する
義経の話は、歌舞伎や能でたびたび取り上げられる
将軍であった義経の兄は、彼の人気に嫉妬を覚えるようになり、その結果義経はその地位を追われることとなった

殆どのサムライは禅宗を信仰した
禅宗が日本に到達したのは12世紀だ
禅宗の教えは厳しいもので、それは規律が厳しいサムライの生き方に調和するものだった
禅宗のメディテーションにはつらい身体的修業が含まれていたが、この己の限界を試すような禅宗の修業はサムライに好まれた
しかし、禅宗がサムライに良く受け入れられたのは、その哲学のせいだろう
サムライの生きざまは危険があふれている
“サムライは常に滅びるということを心にとどめておかなければいけない” と江戸時代の有名な作家は語る
禅宗の説く死生観は、サムライに死に対峙する心構えを教えた

サムライは常に尊厳を持って行動することが求められる
長い時間をかけて、サムライはそのモラル規範である“武士道”を確立した
サムライの忠誠は大名と将軍に向けられるが、その行動規範は武士道によって確立される
武士道は、戦時のみならず平時においても勇敢と忠実であることを求める
武士道は鎌倉時代の1232年に確立された“御成敗式目”がその基礎となっている
この式目を無視した地方も多かったが、この式目で最も重い罰則が切腹であった
これは、失った尊厳を取り戻すための自死であると考えられていた
切腹は不忠義を罰するためのものであると考えられていたが、戦時では捕虜となった武士が選ぶ尊厳のある死にざまであると理解された

サムライは読み書きに秀で、文化を理解することが求められた
鎌倉時代には、サムライの哲学は戦いと忠義を超えたものにまで及ぶようになる
武術の稽古に読み書きや芸術が加えられ、これらはサムライにとっては重要なものとなった
切腹や逝去に当たっての辞世の句は、なしで済ますことはできないものとなる
サムライの生き方における芸術の重要性は、“文武両道”という言葉に良く現れている
サムライは戦う詩人で、その生き方は時代によって大きく左右された
彼らの生きざまは、時代とその状況・哲学などにより変化し、生まれた場所によって異なることもあった



サムライの戦闘場面にはヒップホップは似合わないってことだね




ゴースト・オブ・ツシマを試したら、もっと日本の歴史や侍の事が知りたくなったよ




サムライが刀の試し切りで、平民を切ったって言うのはフェイクニュースなのかな?




サムライが活躍した時代の、ならず者の話も聞いてみたい




サムライの生き方って、ヨーロッパの騎士の生き方と通じるものがあるよね




40歳になっても未だに両親と一緒に暮らしてる自分に、サムライの生き方は理解できない




こういう学校じゃ教えてくれないリアルな歴史が学びたかったんだ




で、この話にトム・クルーズはどうやって絡んでくるんだい?




ジェダイの騎士たちがサムライからインスパイアされた、ってことがよくわかったよ




こういう渋い声のナレーションだと、ここに出てくることは全部真実だって思えちゃう




日本の歴史を取り上げてるけど、この動画のBGMは中国の音楽だよ。。。。。




サムライのゲームをもう3年もやってるんだけど、そろそろ本物のサムライになれるかな




うーん、5歳の子供が真剣を使ってるのか。。。。。




サムライの妻をテーマにしたビデオを是非作ってほしい




アニメに登場するおチャラけたサムライも、実はすごい修業を積んでるんだね




第二次大戦の頃の日本兵も武士道に従ってたのかな?




大阪に住んでて、坂本龍馬が僕のヒーロー!!




戦国時代の日本ではサムライの人生は儚いものだったんだろうねぇ




ジェダイのトレーニングシーンを思い出しちゃった




主人の絶対命令で戦いに行かなきゃいけなかったら、酔っ払ってるよりも素面でいたい




自分はアステカ文明の子孫だってことを誇りに思ってるけど、サムライの子孫も悪くないな




https://www.youtube.com/watch?v=aviGtyOVgFA
Comments
  1.   534256
    この前までニンジャが大好物だった癖に
  2.   534257
    すばる?
  3.   534258
    さぶらう、だよね?

    色々と話が明後日にダッシュしてて困惑する
  4.   534259
    ストイックな生活がしたいなら、北陸の永平寺に言って、ちょっとだけ禅宗のお坊さんと同じ生活を体験させてもらえばいい。確かなことは知らないけど、朝3時とか4時に起きて掃除して、朝食はほんの少しのご飯と白湯だったかな。そのご飯も少し残して鳥たちにやる。ストイックこの上ないからぜひともおすすめ。禅宗は武士の哲学だから。他にも生活体験をさせてくれるお寺はいくつもある。試してみて、これは楽しいとなる人はまれだろうと思うよ。
  5.   534260
    >サムライは、それがたとえ間違ったものであっても主への忠誠を誓った

    んなわけない
    江戸時代以降の武士道からくる間違った認識
  6.   534261
    サムライが人を試し斬りした?
    それは辻斬りとかじゃないの?
    簡単に抜刀とか斬ったりしたら罰せられるのにんなことしないと思うが…
    刀持ってる奴がサムライってわけじゃないよ
  7.   534262
    無茶苦茶だな。
  8.   534264
    すぶらい
  9.   534265
    家臣が主君の軽薄、横暴的な態度を戒め、蟄居させるような事もあったと聞いたが。
  10.   534266
    サムライが人を試し斬り

    お試し場かな。
    刺し首の体の部分、ご自由にお斬り下さい状態
  11.   534267
    > 第二次大戦の頃の日本兵も武士道に従ってたのかな?
    今も従ってるよ、だから日本と争った国は全部ゴミ国家になってるだろ?
  12.   534268
    >新しいテクノロジーや資材が使われるようになると、サムライの甲冑も進化した
    >が、それに伴って甲冑の重量も増していった

    むしろ真逆。
    つたない技術で必要な防御を得ようとしたために、初期の大鎧ほど重く、戦国末期などの技術的に磨かれた時代ほど効率的な鎧になった。
    騎乗して移動するが、徒歩移動などは重さのために非常に苦労したとかいうような場合もあるし、騎乗する際には補助が必要というくらいのものもあった。
    勿論、重さだけではなく、形状的自由度の低さなども影響しているが。

    江戸の頃にはそれらの形式を継承した鎧が作られていたが、残念ながら太平の世ゆえに実戦からのフィードバックなどはなく、また実用頻度の著しい低下などから、初めから飾りとしての形だけの鎧なども作られていた。
  13.   534269
    色々とおかしい
  14.   534270
    すばる=統べる=統治する、支配する

    さぶらふ=仕える
  15.   534272
    祭りやイベントが無ければ、夕方暗くなって2〜3時間で寝るのが当たり前、その分朝も早い。19世紀初頭くらいまで世界中ほとんどがそうだったハズ。
  16.   534273
    平安時代に仏教の影響で菜食主義が流行したのは、むしろ貴族の方だけどな。
    当時の貴族の日記には、肉が食えなくてつらいとか、こっそり食べたとかいう記述があって面白い。
    そして侍は精がつくとして狩をしたりしてむしろ良く食べてた。
    大体侍はいくさで人を殺生するのに、仏教の動物を殺生してはいけないなんて教えを守れる訳ない。
  17.   534274
    大河ドラマや時代小説なども大概出鱈目で日本人でも誤解が横行してる分にはまあよく出来てる方やろ
  18.   534277
    よくもここまで間違った内容が語れるものだ。
    ベースになった資料を見てみたい。
  19.   534279
    禅宗が武士に受け入れられたのは、もちろん内容が武士好みということもあるけれど、最も重要なのは、武士を救済してくれる宗派であったことだよ。
    それまでの仏教の宗派は、国家や身分の高い人を救うものであり、武士を含む庶民は無視されていた。これに対し、禅宗 (臨済宗・曹洞宗)・浄土宗・浄土真宗・時宗・日蓮宗といった鎌倉仏教は、武士や庶民を含む万民の救済を目指していたことが共通している。
    殺いに明け暮れる武士にとって、まさに必要なものだったのだろう。
  20.   534282
    「君、君足らずといえども、臣、臣足らざるを得ず」と言っておきながら、実際には暴君は座敷牢に押し込められるのが武士の世界ですwww

    多くの侍は、マイホーム・パパ。多くの時間を子供達の育成に使う。人力が最大の「武力」だった時代、次世代の「戦力」を育てることこそ最大の忠義だから。

    江戸時代、殿様の側室は身分の低い者に限られていた。時代劇にあるように、町人の娘が側室になった。高くても下級武士の娘。(これは「外戚の害」を防ぐため。中国はこれがすさまじい)日本でも淀君の暴威が有名。彼女の場合、外戚と言えるほどの者はないが、彼女一人で豊臣家を滅ぼす威力があった。


  21.   534283
    > 第二次大戦の頃の日本兵も武士道に従ってたのかな?

    ドイツのメッケルさんが体罰主義を持ち込んだ。

    食器に飯粒が付いていただけで殴られた!丸山正男。
    そんなの当たり前だろ! 食堂の小僧が同じ事したらやっぱり殴られるわ!池波正太郎
  22.   534285
    ひと口に武士と言っても平安期と江戸期ではあり様なんて全然違うのに、一緒くたにしてるからワケワカラン説明になってる
    まして封建社会の主従関係を現実的に捉えてないから実像がボヤけてる
  23.   534289
    水田で米を栽培していたのに「米が食えなかった」とか洗脳されていたよな。
    米で禄を貰っていたのに「稗粟を食べていた」だって、どこの北朝鮮か。
    百姓も武士も商人も天皇も米を食べていたよ。
  24.   534294
    鎌倉時代初期は三日人を切らなければ腕が鈍るとか言って家の前を通っただけの人を斬ったり理由もなく他家に襲撃をかけて皆殺しにしていたという。
  25.   534303
    なにこの知ったか
    江戸時代も鎌倉時代の区別もついてない
  26.   534332
    日本人は武士としか言わない。そもそも、日本人は武士を単体とは思わない。
    サムライは兵士のことだから単体だね。
    でも、日本の社会って単体では生きられないんだよ。武士は、藩に属さないと生きられない人達。
    外人は、日本の社会を理解出来ない。漫画やTVの影響が大きすぎるね。
    特にニンジャ。日本人はニンジャに良いイメージは無い。時代劇では悪者だからね。
    これは、ショーコスギの影響を受けたアメリカ人だけだよ。ニンジャが正義って話すのは。
    アニメを現実と思う子供のようで、なんか聞いていてくだらないと感じる。
    外人って、こんなのばっかりでウンザリする。すばる?それ、星の事だよ。
  27.   534333
    >第二次大戦の頃の日本兵も武士道に従ってたのかな?
    略奪、虐殺、強姦を繰り返すことが武士道なら、そうなんじゃね?
  28.   534338
    外人、平気でウソつくから嫌い
  29.   534507
    時代によって武士の置かれてる状況や思考もかわるのに全部の時代を混ぜてごっちゃになってない?
  30.   534609
    すげー間違いだらけなんじゃが……。
    時代や、上位層や下位層をごっちゃにしすぎだし。
    何見て書いたんやこれ。
    なんで源平の時代に槍が出てくるんだよw

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