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海外「東京に島があるなんて知らなかった…」東京の隠れた島…小笠原諸島の魅力に外国人感激(海外反応)

海外「東京に島があるなんて知らなかった…」東京の隠れた島…小笠原諸島の魅力に外国人感激(海外反応)

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東京の隠れた離島―小笠原諸島

小笠原諸島にようこそ!
ここは父島、東京から24時間、1000キロのフェリーの旅を経てやって来たよ
太平洋の真ん中のパラダイスで、実は東京都なんだ
東洋のガラパゴスともいわれてる
食べ物は美味しいし、地元の人はフレンドリー、海は澄み切っててビーチも最高、スクーバもエンジョイできる、そしてともかく絶景が目の前に広がってるんだ



これが東京都だなんて信じられない
小笠原諸島は日本の宝石箱
小笠原への旅はフェリーから始まる、島民にとってフェリーの到着はいつでも嬉しいニュースだよ
フェリーターミナルでは、アイランド・スタイルで歓迎してもらえる
多くの人が週に一度やってくるフェリーを迎えにターミナルにやってくる
一日船の上で過ごした後では、陸に上がれるのは大歓迎
兎に角暑い!
ようやくたどり着いたよ、24-5時間かかったかな
フェリーを下りると、島の人が歓迎してくれて、周りを見回せばホテルやダイブショップのプラカードが並んでる
温かい島に温かい地元の人たち、良い感じだよ
ホテルまでの道すがら、先ず小笠原諸島がどこにあるのか説明するね
東京からのフェリーは、週に一度浜松町駅近くの竹島ふ頭から出発する
そこから太平洋を1000キロ航行するんだ
小笠原諸島で人が住んでるのは2島だけだよ、父島(住民1000人)と母島(400人)
島の行政府は父島にある
僕が泊まるホテルは、島で一番古いホテル“ターンハウス美津”
1950-60年代にまだアメリカの駐留軍が島にいたころからあるんだ
島が日本に返還されたときに、多くのジャーナリストが宿泊してたんだって
1968年の返還後にホテルとして一般客向けにオープンされたらしい
港にも近いし、地元の人がオーナーで、とっても快適だったよ
ここでこの島が、かつてはサンフランシスコの住所だったって気が付いたんだ
島内観光に一番便利なのは、モペットを使う事
国際免許証か日本の普通免許で、50CCまでのバイクに乗ることができる
自分のペースで観光できるから便利だけど、人気だから事前予約はマストだよ
小笠原村は僕が思ってたよりうんと大きい
レストランや居酒屋、カフェも沢山あるから迷っちゃう
新鮮な野菜やそのほかの日常品の供給は、週に一度のフェリーが頼り
町中には公園もあって、リラックスするにはもってこい
ランチをテイクアウトできるカフェもあるし、何よりビーチにすごく近いんだ
公園にはペリー提督のモニュメントもあるよ、彼は1853年にこの島に立ち寄ったんだ
島は元々捕鯨が盛んだった
ワシントンのネサニエル・セイバリーが島を開いたんだ
1830年にハワイから人を連れてきて、島に定住させた
何世代にもわたって、ヨーロッパ人・アメリカ人・パシフィックアイランダーが平和に暮らしてた
だから今でも地元の人たちは、観光客にすごくフレンドリーなんだろうね
パット・インに寄ってみたよ
ここのオーナーの先祖は、最初に島に入植した人たちの一人なんだ
島で最近オープンしたホテルで、美味しい西洋料理を提供してる
オーナーのショウセイと話をしたよ、彼は6代目の地元民で島の歴史にも詳しいよ
第2次世界大戦の後で、島はアメリカの統治下におかれた
ショウのお父さんたちも、1968年までアメリカンスクールで勉強してたんだ
僕のおじいちゃんたちは英語が話せないから、僕の父親は彼らには日本語で話すんだ
でもいったん家から出ると、周りはアメリカ兵やその家族ばっかりだった
島民の子供も米兵の子供も皆一緒の学校に通ってたから、外では英語で話してたんだ
じゃあ、お父さんの世代は皆英語が流ちょうなんですね?
その世代だけじゃなく、上の世代も結構英語は話しますよ
ネイティブ並みに話せる人もいますが、英語は忘れちゃったよ、と言う人もいます

これは第二次大戦中の日本軍の砲撃拠点、朽ち果てたままで放置されてる
ジャングルの中には、いたるところに気銃砲とかがうち捨てられてる
島の過去を語るものだね
ブッシュう大統領の乗った爆撃機が爆撃されて墜落したところだね
彼が唯一のサバイバーだったらしい
ブッシュ大統領は2002年に父島を再訪して、そこで戦死した人たちの魂に祈りを捧げ、過去の歴史に終わりを告げた
島で戦死した人がすごく多かったから、今では島の人たちは島の暮らしを守ることにとても気を使ってる

10日島で暮らしてる間、あのトンネルは何度も通ったよ
毎回通るたびに、特に暗くなってからは、肝が冷えるような気分を味わってる
幽霊が出るって言われてるんだ。。。。
このトンネルは日本軍が作ったもので、宿から港までの近道なんだ
すごく便利なんだけどね
こっちの道は、75年前にはなかった
戦争中の島の存在理由を考えさせられるものだよね
このトンネルは、日本軍にも駐留米軍にも利用されてた、フェリーを降りて最初に目に入るのがここだよ

ここは、エコビレッジぷーらん
ここのオーナーの清水さんは、元々東京のサラリーマンだったんだ
でも自然破壊に心を痛めて、自分の生き方をサステイナブルなものに変えることにしたんだ
他の人にも、こんな生き方をすすめてるよ
誰でも自分の生き方を変えることはできます
僕も自然を守るために生き方を変える選択をしました
島の東側は今、自然保護区になってるし、列島はUNESCOの世界遺産にも認定されてる
清水さんのゲストハウスは、環境にすごく優しい、トイレも例外じゃないよ
時間がたてばこれはたい肥になって、宿の外にあるバナナの木に栄養を与えるんだ
水道も通ってるけど、雨水をためて洗濯やトイレに使ってる
お風呂には手作りのシャンプーと石鹸が備え付けられてる
ぷーらんのモットーは、ジャングルで自然と暮らす
ジャングルの生活は中々優雅
宿の近所には、コーヒー農園とカフェがある
自家製の豆と焙煎を楽しむことができるんだ
ホットもアイスもお値段はそこそこするけど、新鮮な豆でひかれた島のコーヒーを楽しむのはめったにできない経験だよ
島で一番標高が高いのが中央山、390メートルで島の中心に位置してて島を一望
人気のないビーチがそこかしこにあって、太平洋を見渡すことができる
町の気象展望台からは、岩だらけの島の形状と太平洋が一望に見渡せる
雲のない日の日没は、一生忘れられない風景だ

島のアクティビティの一つがジャングル・トレッキング
島の自然や歴史を学ぶにはガイドさんが欠かせないね
丘の上からは無人の海岸を見下ろすことができて、ガイドさんがそこにまつわる歴史を話してくれる
周りを囲んでるのは、こんなジャングル
これは、日本軍の残していったもの
父島には全土を巡る道路が引かれてないから、ある場所では道路の終わりから歩かなきゃいけないところもある
道に迷ったりしないためにもガイドさんは必要だよ
周りの自然の事も教えてくれるし
島の殆どがジャングルで、東側を通る道は島のサンクチュアリに沿ってカーブを描いてる
保護地区に入るには許可が必要
靴底を良くぬぐって、種とかが外から入り込まないようにするんだ
ジャングルには茂みが多いところと、ちょっとした隙間があってそこから海が見渡せるところがある
ビーチには誰もいないよ、何故かって? だってあそこまで行くには後数時間は歩かなきゃならないから。。。。。行ってみる価値はありそうだけどね
島の西側のビーチには比較的簡単に降りていける
次には南島まで足を延ばして、海の生物と触れ合いたいな
東洋のガラパゴスを探るために、海底深くまで潜ってみよう!
何に遭遇するかお楽しみに!
紺碧そのものの海は、まるで水族館みたいだよ

さあ、いよいよ小笠原諸島ともお別れ
太鼓で見送ってくれるのが、昔からの仕来りなんだ
手作りのリースもかけてくれたよ
フェリーが出航するときにリースを海に投げ入れて、それが岸にたどり着いたらその人は又この島に戻ってくる、っていう言い伝えがあるんだって
僕も絶対に戻ってくるよ
小笠原には飛行機は飛んでないから、港が唯一人の行き来がある場所なんだ
こんなに沢山の島の人たちが来てくれて、「行ってらっしゃい、気を付けて」を言ってくれるのには感動する
この時にどんな感情を持つかって言うのは、どれくらい滞在中にこの島とつながったかにもよるね
10日間ここで過ごした後では、まるで家族を残して島を離れるような気持になったよ
島のホスピタリティは到着した時には温かい気持ちにしてくれるけど、いざ島を離れる時には悲しい気持ちにさせちゃう。。。。
船と港の距離が大きくなってくると、残る人たちは皆端まで来て手を振り続けてくれる
リースは絶対岸にたどり着くって確信してるし、ここに絶対戻ってくることも確かだ
でも、これで終わりじゃないんだ
ありとあらゆる島の船が、フェリーが安全に島から出られるように並走してくれる
小さな船はフェリーに並んで走り続け、フェリーの乗客も手を振り続ける
小さな船ではフェリーのスピードについていけないようになると、小さな船のクルーが皆海に飛び込んで、最後のパフォーマンスを見せてくれる
これを見て、感動しない人はいないよね
フェリーは速度を増し、24時間後には東京に到着だ
でも、僕はここにまた戻ってくるって言う気持ちを新たにしてる。。。。



最後に島の人たちが手を振ってる場面で、涙が止まらなくなっちゃった。。。。。




ディスカバリーチャンネルのドキュメンタリーより感動した




このビデオ見たら、小笠原諸島絶対言ってみなきゃって思ったよ




最後の場面で、自分も島を離れるような気分になっちゃった




小笠原の人たちに幸あれ!




家族から離れて1000キロも離れたところに行くって、どんな気持ちだろう?




島に到着した時の気持ちと離れる時の感傷を味わうために、何度でも出かけそう。。。。




自分はミクロネシア出身だけど、まさに島の生活そのものだねぇ




島の人もフェリーの乗客も皆が手を振りあってて、すごく美しいシーンになってる




どんな時でも、さよならって悲しいよねぇ。。。。




兄弟が沖縄基地にいるから、今度沖縄に行く予定なんだけど、小笠原諸島は全然違うんだろうなぁ




結構長いビデオだけど、一瞬も目が離せなかった




人生の半分を日本で過ごしてるけど、この島の事は聞いたことなかったなぁ




ますます日本に行きたくなっちゃった




最初から最後までアメージングなビデオ!




泣けて泣けて仕方がなかった。。。。




OMG! なんてきれいな島なの




東京にこんなに素晴らしいところが隠れてたなんて




エジプトのカイロからこんにちは! いつか絶対日本に行くぞ!




フィリピンの実家を思い出しちゃった




日本で11年暮らして、今はカナダに居るんだけど、最後に日本を離れる日の事を思い出しちゃった。。。。。




日本人って親切で、世界で一番素敵な人たちだと思う




https://www.youtube.com/watch?v=n3TtGXAoTvA
Comments
  1.   538157
    >島は元々捕鯨が盛んだった

    は?アメカスとブリカスが捕鯨基地にしてただけだろカス
  2.   538158
    宮古島とか、
    関東と関西から、
    脱サラして逃げて来た連中の、
    "溜まり場"と化しているけど、

    居心地のいい僻地は、
    何処も一緒かな?
  3.   538162
    20年位前に父島に行ったんだが
    島に生協があって厚手のビニール袋に
    "カメ煮込み用"って書かれた亀肉が売ってた
    色はマーブル買っては帰れないので近くの居酒屋でカメの煮込みと刺身を注文してみた
    味は牛丼みたいな味付けだった イメージしてたほど濃い肉じゃなかったな 割りと良い経験したと今でも思ってる。 
  4.   538165
    小笠原の動画を見ると毎回なんか良さそうな事言ってるけどさ、つまり
    「・西洋の侵略者が南洋の奴隷を強制的に連れてきて植民労役させた」
    「・西洋の侵略者が軍政を敷き、アメリカの血が入っていない住民を強制移住させた」
    って事を自分で紹介してるわけよ
    "道徳的な"彼らの普段の言動的に自己矛盾は感じないのが奇妙

    最近もハーフの若者が個人的なコンプレックスを満載した奇妙な小笠原動画作ってたな
    何が彼らを惹きつけるんだろうか

    なおこの人の動画は比較的まとも
    てか反応系ブログが取り上げるの何回目だこれ
  5.   538168
    >> 538158 温暖な気候なら電気ガスが止まっても雨風しのげれば生きていけるからな ダメ人間でもなんとかるから気候が緩いところは巣窟になりやすい
    まぁ地元民もそういう割合が多いけどな
  6.   538170
    5-6年位前に行ったけど、本当に素晴らしかった。見たこともない海の色。イルカと泳ぎ、熱帯魚をシュノーケリングで楽しみ、満天の星空に、地元の人達と参加した夏祭り。今でも一度は行くべきと人に勧めてる。
  7.   538172
    北から南まで、日本の離島はどこもたいてい魅力的だわ。
    小笠原諸島は特に行ってみたい。
    ただ、そういうところは昔からの歴史とか、近年になって集まる人々に特殊な事情や思想信条をもった人の割合も高い気がしてる。
  8.   538175 いいよね
    小笠原行ったことあるけど、すごくいい。人生につかれたり、休みがとれたら、また行きたいです
  9.   538177
    >>4
    小笠原諸島は江戸幕府もちゃんと統治してなかったから、欧米人が入ってきて定住した人が多いんだよ。
    近代に入り日本領土だと確定したので、定住していた人はそのまま日本国籍になったので、目の青い欧米系が先祖の日本人も住んでいる。
    アメリカに占領させちゃったけど、返還されただけ良いだろ。

    千島列島や竹島みたいに、侵略され盗まれたまま返さない国もあるのだから。
  10.   538178
    日本の地方も一定の資本や住人の流入に規制かけた方がいい気がする。沖縄とか酷いだろもう。
  11.   538186
    良いのか、悪いのか、良く解らんが
    最後に、海にまで飛び込むなんて、やる必要あるだろか…
    過剰なサービスじゃないかと思う
    まあ、そこの経済がどうなってんのか、解らんから、どうとも言えんが
  12.   538193
    「東京に島があるなんて知らなかった…」

    いや東京23区自体、本州と言う島にあるんだけど・・・
  13.   538246
    ››538186
    サービスでやってるのとはちょっと違う。
    小笠原はダイビング目的で行く人が多く、ダイビングサービスが船を出して見送る。
    彼ら(ガイドやインストラクター、たまに客)に取って海に飛び込むのはどうって事は無い。
    近場の1日2日のダイビングで朝から夕まで一緒に行動して夜は一緒に飲み
    ってのでも魚や海の話で盛り上がり親しくなるんだから
    小笠原の場合は次の船まで何日もなので、まあ友達を見送るような感じだよ。
  14.   538389
    とうとう見つかってしまったな
  15.   538395
    隠れてるわけではない定期
  16.   538659
    レポートの最後の訳
    「でも、僕はここにまた戻ってくるって言う気持ちを新たにしてる。。。。」
    はちっとニュアンスが違うなあ。

    「(今はサヨナラする時間だけど)でも僕は既に知ってるんだ。
    またここ小笠原に戻ってくるということを...」

    って素直に訳したほうがJohnの感情が伝わるじゃん。

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