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2016-03-30 (Wed)
外国人「日本人は日本の象徴となる伝統や儀式についてどう思ってるの?」(海外反応)

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投稿者
現代の日本人にとって日本を象徴するものってどんな意味があるのですか(例えばおせち料理など)何が日本の象徴かではなくなぜそれが重要だとされているのか?ってことです

現代の日本人は文化としてよく見られる象徴や伝統、儀式などをどうとらえていますか? とくにお正月の食べ物について 伝統だからという事ではなくもう少し深く知りたいと思っています
日本の象徴性や,迷信、伝統等についてレポートを書いています 特に今回のテーマはお正月の食べ物を理解の媒体として使っています

お正月に提供される料理については数えきれないくらいの記事がありその料理が何を象徴しているかについてもたくさんの記述があります…が大きな質問に対する答えがないのです なぜか? これはどこからきた考え方なのか?いくつかについてはたくさんの古代神話などを読んで見つけましたが何の根拠もなく執り行われている宗教儀式もたくさんある事も書いてありました
ってことはこれは宗教なのでしょうか? 例えばおせち料理は「両端をまるくした箸でたべられる 片方は人間が使いもう片方は神のためである」と書いてありました つまり現代の日本人が伝統を守るのは神が自分たちの生活に影響があると信じてるからなのでしょうか 

これは意識的な迷信なのでしょうか? 例えば黒豆は多産の象徴です 「これを食べたらもっと豊かになれるわ」って思ってるってこと? そうだとしたらなぜそんな迷信を信じているのでしょう 原因と結果の背景にある信仰はなんでしょうか?
それともただの伝統なのか? 菱餅のようにピンクが桃の花、白は過ぎた冬の雪、緑は春の新緑をあらわしているように ここではただ伝統的な色が象徴するものを見ているわけです でも本当にそうなのでしょうか




なぜクリスマスツリーを飾るのか? なんでほかの木じゃなくもみの木じゃないといけないのか?
シンコ・デ・マヨ(メキシコの祝日5月5日)に飲むのか?
子ども達はなぜメイポール(5月祭りに建てられるポール)を飾るのか?
なぜ宿り木でやしの木じゃないのか?
簡単:もうずっと長い間やってきた事で理由は時間とともに消えてしまったんだ




↑投稿者
確かに たくさんの伝統は伝統だからって理由で行われてる でもそれについてはいろいろ考えたけどやっぱり違いがあるって思うんだ
クリスマスツリー もみの木なのはもちろんそれが伝統だから でも現代のツリーは見たり、経験したりしてたのshむものだ
シンコ・デ・マヨの飲み会 人は飲むものだけど でもこの日に集まって飲むってことに特別な意味があるんだ シンコ・デ・マヨに元々の目的があったにしてもただ伝統だって言うのにしても今となっては友達とこの日に一緒に飲んで祝うって言うのが基本だよね
メイポールについてはよく知らないんだけど僕の疑問と似たような感じがするね なぜ理由なくそれをするのか? でも祝うために何かを飾るっていうのになにかしらの根拠があると思うよ 飾るって言うのは視覚的にも経験的にも訴えるからね
宿り木 同じ様にあなたは正しい 宿り木じゃないと行けない理由って言うのはいまでは失われてると思う でも現代では「宿り木の下にたった2人はキスしないといけない」っていう特別な(楽しい)目的が出来てる
いずれにしてももし日本人が幸運が訪れるとされる事をしたらいい事がおこるって信じていないのなら、その儀式にはもう同じ意味はないってことだよ ただ伝統だって言う事だけが根拠になるんだ 特に意味はなく 「みんなやるから」ってだけ でも僕がわからないのはあっちこっちにただあるって言うんじゃなくて日本文化として存在してるからなんだ 
日本人みんながやるってからには流れに乗ってるってだけじゃない何かがあると思うんだ みんなが自分の生活に追われているのにみんながたくさんあるこの儀式のために立ち止まるんだ でもここにいる人たちは「みんながやってるからだよ」って 信じているって言うのが理由でもないのに





特に何かちがいがあるって言うのかわからないな 日本人だから違うんだって君が主張してる他は 僕は今日がイースターだって知ってる 僕はもうイースターをお祝いしないけど卵を染めたりチョコレートのうさぎをたべたりした家族との楽しい思い出はある 僕はいまはカソリックとして活動はしてないけど子供が出来たらこういう行事は楽しみたいと思ってるよ それが理由じゃないかな 家族や友達、周りの人とつながっていたいめにこういう事をする 楽しい思い出があり、信仰や宗教とは別に特別な思いがある 僕にとってはこれが一番大事な事だよ





ちょっと言っておきたいのは欧米ではクリスマスツリーはもみの木じゃないとだめなんだ でも偽物のプラスチックのでもいいけど 
君が勉強した伝統に日本人は従ってるって思ってるんだろうけど日本に住んでる人たちはほとんど君が聞いてる事の半分も知らないし気にもしてない お婆ちゃんちの毎年の夕食にだって曖昧な記憶があるだけで特に従ってるって言うんじゃない 
セブンイレブンにはオーダーするおせちがある 象徴するものによって食べるものを選んでるわけじゃなくて値段と味の好みによってオーダーしてるんだ




だれも信じてるわけじゃないよ ただ習慣だってだけ 一年に一度のことだから流れに乗っとけって感じ 逆らう必要はないよね




伝統よ なぜ欧米の国ではイエスが十字架に架けられる前に隠したって言われてるイースターエッグを探しつづけてるの?





小さな子ども達がキリストの血のシミがあるたまごをもらう価値があるかの審判をさせるうさぎを作ったのはドイツのルター派だね




日本が原始的な国じゃないのはわかってるよね 最初は医学的な理由があった事を見つけるのは難しくないと思うよ 食べる黒豆の数っていうんじゃなくてね
どの文化にも同じような迷信や伝統がある 日本にもたくさんある うちの子供が好きなのは2月に巻き寿司を特別な方向を向いてしゃべらずに食べるって言う奴で運をあげるためにやるんだ これを信じてる? たぶん違う でもだれでも参加して楽しめる単純な儀式なんだ
「実際なにを意味するのか?」 文化の役割、宗教の役割っていうのは人生を理解する行事を作るってことだよ だから祝日があるんだよね 生活のメリハリっていうか 子供の頃はクリスマスを楽しみ自分の子ども達のためにまたクリスマスを祝う 伝統、迷信と信仰がイベントに付け加えられてこの瞬間を大事にできるんだ 自分の文化をよく見て信仰や儀式に同じような事があるのに気がつくと思うよ
この答えが充分じゃないっていうなら神道についてみてごらん 君がもとめる答えがあると思うよ




↑投稿者
それはわかってるよ 日本を見下してるわけじゃないんだ 反対に僕は日本に感心してるからもっと理解したいって思ってる
もちろん自分のアメリカの文化と平行してる事については考えたよ ただクリスマスの伝統とは違いがあるのがわかるんだ サンタクロース、家にツリーを飾る そして迷信に従う 例えばサンタは「贈り物をする喜び」からきてるよね ほかのクリスマスツリーは家財は視覚的、美的経験のための様相だ 今ではきれいにかざるっていう目的があって同じ様に日本でもごちそうを作って豪華に見える様にするっていう目的があるんだ
僕がきいている元々の質問「現代の日本人にとって象徴性や迷信て言うのはどんな意味があるのか?」 僕が聞いた答えは本当に迷信をしんじているわけじゃない ただ楽しかったって言う経験からやってる これはそうだと思うんだ 何のためにこれをするのかって言うのをだれも聞かないって言うのがおかしな感じがするんだ 
アメリカでは迷信によって木にノックする人がいる 本当に信じてる必要はないと思うけど たいていの人は僕みたいに迷信は信じていない だからそういう儀式はしない 日本ではそうじゃないみたいなんだ  なんで違うのか見つけたいと思ってる 神道についてもっと調べてみるよ 提案をありがとう





やはりクリスマスと同じ事だよ たいていの人が大体同じような事をするんだ 赤と緑の飾りをする必要はないし、クリスマスツリーの下にプレゼントをおく必要もない 七面鳥を食べなくてもいいし 12月25日である必要さえないんだ でもみんなやってるし(省略するのは自由だけど) 宗教が元になってるのはもちろんだけど現代ではその意味はほどんど失われていて今見られるのは「視覚的/経験的な美しさ」ってこと たくさんの人が同じ事をするって意味で伝統だよね
適切にするって意味では正しいやり方っていうのが見て取れる 室内では帽子をとるとか正式なイベントにする服装があるとかというのと同じ様に みんながそうする様に期待してるって言う以外にちゃんとする理由ってないよね 日本文化って言うのは2千年もかけてそういうルールを作り上げてきてるんだから論理的な分析をする必要はないんじゃないかな 
それにこういう伝統を受け継いでいく事が商売にもいいっていう側面がある 伝統の名のもとたくさんのものが売れるんだ
日本の伝統の「なぜ」について深く考察していくのいいとおもうんだけどそれに比べて自国の文化についてはなぜって考えてないって感じがするよ 伝統って言う以外にはたいした理由はないってみんなが言ってると思うんだけどほかの人と同じ事をするっていうのは気分がいいところもあるしね




神様の伝統の丸い箸について僕は嫁に聞いてみたんだけどどこかで聞いた事があるっていう程度だった 彼女は日本文化の教授でいい教育を受けてるにもかかわらず これを証明するものってある? ないよ これは逸話なんだ
君の先生がこのテーマにしたのに感心するよ とても興味深い でもおせち料理は宗教的な意味や日本の象徴文化について書くのに選ぶトピックじゃないね もちろんとてもおもしろいよ だけど食べ物と宗教的な意味合いをむすびつけたいなら神道についてかなり深く調べないといけないよ
仏教の教授が「宗教」っていう単語の意味が欧米と東洋の文化ではかなり違うって言っている 東洋ではこの言葉は存在しなかったんだ この意味で神道をみるとどれだけこれが生活や文化の一部になってるかわかると思うよ だからといってキリスト教的な関わりとかお祈り、罪などを考えたらいけない 僕の限定された知識によると自然と調和した生活をする事と霊的な世界なんだ でも自然を愛し季節の移り変わりを愛し食べ物が季節や人生の変わり目を表してるんだ
神道を勉強しなよ なぜこういう反応をうけてるのかわかるかもしれないよ




↑投稿者
レポートのテーマは祝日を選んでその食べ物が何を意味するか調べるってものだったんだ 僕がお正月を選んだのは興味があったからってだけ
僕の質問がどうも誤解されてるみたいだ うまくかけてないのかな 僕は日本の宗教と象徴性の意味を探す事じゃないんだ むしろ現代の日本人が、一般的に見られる食べ物、伝統、習慣と象徴をどう思ってるかっていうのを理解したいんだ 伝統にしたがってるっていうよりももう少し深く理解したい 文化によってまったくちがうらしい下敷きになってる考えかたの事を考えてるんだ
神道についても調べたよ 文化の一部になっている事や「宗教」とは考えられてない事も 日本人の大部分が「自然と調和して生きる」という理想を持ってること だけどだれもそれを考えもしない事 「自然と霊的な世界」というのが普通の事実を理解しようとしてるみたいに だれもすべてをわかってるわけじゃないけれどなにかあるってこと
日本人の一般的な世界観や人生観は美しいと思うけどなにかそれ以上のものがあると思うんだ だってみんなが同じってわけじゃないからね




迷信を信じてないとは言えないと思うな 数の子を食べる事で子供がたくさん生まれるって本当に思ってるわけじゃないけどでもたくさんの人が運/運命を信じていて運気をあげるためにちょっとした事をするじゃない 欧米の幸運/不運の迷信とそれほど違わないと思うわ 幸運のためだけにおせちを作ってるわけじゃないと思うけど伝統でそれが新年に食べるべきものだからよ でもだからって食べる人にその食べ物の由来がまったく意味がないってことじゃないと思うの




僕には限られた経験しかないけどでもこういう質問を年上の日本の友達に聞くのを楽しみにしてたんだ 日本はいろんな意味で統一されてる ほかの人とそれほど違わない経験をしてるって予想できるしその延長線上に儀式や伝統もある 墓参りや祝日、出産、死、結婚とお正月などだね
僕は仏教系の学校に勤めてる 彼らは宗教を「信じて」いると思う 伝統的なことをする友達でも自分たちを「無神論者」だっていうんだ  儀式は「日本人だ」ってことの一部だって アメリカの7月4日(独立記念日)みたいなもので宗教的な意味合いはほとんど失われて文化的な側面がでている
もしこれが宗教なら神道で出産を祝い、洋風の結婚式をして、地鎮祭をし葬式は仏教でなんて事にならないよね 「ハロウィーン」や「セントパトリックデイ」をお祝いするような感じかな 宗教的な事はなくなってもっと現実的な「運」みたいなものが入ってきてるんだ 僕のおくさんは四葉のクローバーを探すのが大好きだよ だけど「運」以上の宗教的な価値があるとはおもえないな




↑投稿者
たしかに 僕もそれは思ったよ 文化の中にただしみ込んでるんだ 
何千人もの人がこの儀式に参加する たいていのものは宗教的なものが基礎になっているのにここから宗教をとってしまっても「何のためにこれやるの?」ってだれも言わないんだ
7月4日はいまだに始まったものをベースにしてると思うよ アメリカの独立記念日だってわかってる だからアメリカの文化とまったく同じようなものはないって感じがするんだよ





僕は無神論者だ だけど家族はクリスマスを祝うし僕もクリスマスを祝う このお祝いには社会的、個人的なつながりがあるよね 日本人はある程度統一されが経験を持ってるっていったよね それは社会的,家族的な儀式をしてるからなんだ 起源についてはわからないけどみんな「日本人だから」これをするんだよ 不道徳な魂に影響する宗教的な儀式にのっとってるわけじゃないんだ




アメリカでも緑のM&Mは意味があるって聞いた事あるわ アメリカ人はそれを信じてるの? つまりそんなのおかしいじゃない ほかの色と同じでしょ でもティーンエイジャーや若いカップルなんかが緑を特別扱いするのを見た事あるわ これって伝統? 迷信? 信仰? だれが言い始めたの? なんで?
同じ様に日本人は米1粒1粒に88の神が宿ってるって言うわ 想像してみて! 茶碗一杯のご飯が何千もの神でいっぱいなのよ 




日本人にとっての宗教って言うのがだいたい迷信の集まりみたいなものなんだ 日本人が寺にいったら幸運を願うのにたいして欧米人は許しを求めて神に誓うんだ 日本の神は何も求めないってこと 星占いとか幸運のおまじないと同じで苦々しく思うこともあるし反対にいろんな妄想をする事もある 何か特別な力を信じてなくても箱にコインをなげいれて幸運を祈るってことはするよね 信じてなくても運が悪くなるって言われてる事はしないもんだよ 日本人がほかの迷信みたいなもの、例えば星占いとか血液型みたいなものにはまるのに気がついてるよね 一日の終わりにはただみんなで同じ事をしてるのが楽しいってことなんだ



昔の貴族社会で言われていた事が定着したんだと思うよ 神道を勉強したらいろいろとわかると思うけど平安時代の貴族社会を調べたたらいいと思うよ




みんながそうするからだよ 日本は社会の流れに逆らうところじゃないし もっと言葉を尽くす事も出来るけどでもこれが基本的な考えからだよ




https://www.reddit.com/r/japan/comments/4c4951/what_does_all_of_the_symbolism_in_japan_of_things/





 
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