ツイッターパーツ
t

2017-01-20 (Fri)
海外「素晴らしい!」子どもの頃の『京都で芸者になる』夢を叶えたアメリカ人女性に海外称賛(海外反応)

12751298_857212241054369_2143057178_n.jpg

投稿者
アメリカ人の芸者 ~子供の頃の夢を叶える~

ゲイシャの世界は魅惑的で閉ざされた世界だ 日本の女子でもその世界に入ろうとするのは稀なこと 何世紀も前に比べれば今の日本は外国人に開かれてはいるが、それでも外国人の女子が伝統的な茶屋のエンターテナーになるなど容易なはずがない

大学生だった君蝶は、まだ日本に来て一年も経たない2015年3月、品川大井花街の由の家に面接に来た 26歳になった今、日本人や外国人の客の前で伝統的な舞や三味線を披露し、芸者文化の背景、着物やメイクの説明などをこなす

「私が外人の芸者ということで珍しがられるのは避けられないの でもそのおかげで今までとは違う客層が興味を持って来てくれて、そして楽しんでくれるのなら、それはそれでいいことだと思うわ」と君蝶は言う
彼女の芸者の修行は日本舞踊、茶道、着付けなどとても厳しいものだ 休みの日も習ったことの復習をすることもしばしある

「芸を完成させるための生き方なの 祇園とは違ってここは現代社会の中にあって、芸者の世界に生きるのは大変なんだけど、でも頑張っているわ」と彼女は言う
ミズーリ州の人口2,000人の小さな町で育った彼女が芸者の世界と最初に出会ったのは、小学6年生で舞妓の写真を見た時だった

「その舞妓さんの姿に一瞬で魅了されたの 若い女の子がお姫様みたいに見えて そしたら、なぜ彼女がそんな風に見えたのか、いったい彼女は何をしているのかって知りたくなって 本を読んだりして舞妓さんについて色々と知っていくうちに、いつか自分も日本に行って舞妓になるんだって決めたの」

「大学に入学しても日々の勉強に納得がいかなくて一年間休学して考え直すことにしたの その時ちょうど、うちの大学に長崎での日本語語学留学のプログラムがあることを知ったの 翻訳家になるつもりで日本に行く決心をしたわ そして大学の授業で一緒に地元の芸者のイベントに行ったの そこで子供の頃どれだけ芸者が好きだったか思い出して、自分もやってみようと思ったの」

地元の花街では受け入れを拒否された そして全国の置屋にメールで彼女を受け入れてくれるか問い合わせた そして由の家と出会ったのだ 由の屋にとっても君蝶を迎え入れたことがプラスになっている 以前は海外からの旅行者は一月に一度程度しか来なかったのが、今ではほぼ毎週予約が入る 由の屋の他の芸者は英語が喋れないので君蝶の存在が大きな助けとなっている

君蝶はこれからも芸者としてのキャリアを築き、そしてできれば自分の置屋を持ちたいと思っている 彼女は今インターネット上で名前が知られるようになり始めている




素晴らしいサクセスストーリーね 日本の芸者仲間も彼女を受け入れてくれてると祈るわ 小説では芸者の世界は外見の煌びやかさとは真逆でドロドロしたものらしいから




↑過酷な世界だね 家族や友達、恋愛なんかに割く時間なんて内容だよ 芸に対する献身的な姿勢を尊敬するな 自ら選んでそんな世界に入っていく女の子はあまりいないよね 「さゆり」によると最近では以前に比べて芸者の人権も認められてるみたいだしね




日本人の好きなところは、自国の文化を広めることに気兼ねしないところなんだ でもオタク文化はマイナスになってるよね でも、それ以外はね




↑それって自国で自国の文化を盗めないからじゃないの?




↑でも自国の文化に保守的になることがあるじゃない 特に国境閉鎖を強制的に終わらせられたところはね




↑日本ではそれを「いいとこ取り」と呼ぶの 話は長くなっちゃうよ、飛鳥時代にまでさかのぼるよ 20年おきに遣唐使が中国に送られていいとこを持ち帰ってきたんだよ




君蝶のように私も芸者になりたい夢があるの でも私は京都でね 京都では芸妓と呼ばれてるのよ 私の人生を日本の伝統芸能を学ぶことに使いたいの とにかく今は日本語を覚えて、夢を現実にできるように頑張るだけよ




↑君の一番高い目標は男たちの為だけに生きること、彼らを喜ばせる為に、そして男の夢の生き物になる為に自分のアイデンティティーを失くすんだ ベイビー、君はとても先進的だね




↑それは芸者の仕事を上辺だけで判断した見方よ 彼女たちは殆どの時間を日本舞踊や歌、三味線や茶道の勉強に費やすの




↑彼女たちは現実、普通の女性や主婦たちよりも力や自由を手に入れているよ




前にも外国人の芸者はいたよ 1960年代にライザ・ダルビーっていう芸者がね 彼女の本を読んだけど、とっても興味深いよ




↑それは違うよ ライザ・ダルビーは仕事として芸者になったんじゃなくて、論文を書く為のリサーチとして芸者をしたんだよ 僕も彼女の本を読んだし、面白かったよ グラハムも最近やっていたけど、もうやめちゃったよね




ちょうどこれについて話していたところなの! 今流行ってるみたいね




ゆうこさんのおかげで東京で芸者の舞のパフォーマンスに参加することができたの!




ライザ・ダルビーを覚えてる? 彼女の本「芸者」?




↑うん、あと彼女のもう一冊の本「Kimono」もね 彼女は芸者の小唄を勉強してスタンフォードの人類学の博士号をとったんだよ




↑本当? すごいね!!!




↑彼女について話したっけ?




↑人類学の授業で彼女について読んだことあるよ




私は一人じゃなかったのね! 私も芸者のように着飾りたいの!




http://www.japantimes.co.jp/life/2017/01/18/lifestyle/american-aspires-fulfill-childhood-dream-geisha-japan/#.WICGaVOLTIV
https://www.facebook.com/thejapantimes/posts/10154196979068344
https://www.facebook.com/wintonwhite/posts/10100503013469457?match=YW1lcmljYW4gYXNwaXJlcyB0byBmdWxmaWxsIGNoaWxkaG9vZCBkcmVhbSBhcyBnZWlzaGEgaW4gamFwYW4sI0phcGFuLGdlaXNoYQ%3D%3D





 
1日1回応援ヨロシクお願いします!
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

ピックアップ記事


ピックアップ記事

ピックアップ記事

| 出来事 | COM(26) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する


ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

リンク