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2017-01-24 (Tue)
世界で最も平和的な宗教!?神道の奥深い歴史に海外興味津々(海外反応)

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東京で100人以上の人たちが、ちょっと変わった新年の祝い方をしました 冷たいふろに入ったのです
伝統的な白い装束を身に着けた男と女が神社のまわりを走ったのち、凍えるような冷たさの水に体を沈めました 身を清めると言うこの行為は神道の根幹にあるものです では、神道とは何か?
それは日本最大の宗教で、推定で80%の日本人が信仰していると言われています



神道という言葉は6世紀ごろ、すでに広まっていた仏教と区別するためにつけられた言葉ですが、神道と仏教はたがいに平和を保ってきました 神道は生活習慣のひとつとして、あるいは自然への畏敬の念としてとらえられており、日本人のほとんどが、自分は仏教徒であり神道も進行していると思っています

ふたつの宗教を同時に信仰することはできるのか? まあ、神道は宗教的な特徴はあまりありません キリスト教や仏教と違い、創始者も聖典もないのです それに善悪を説くようなこともしませんし、神道には牧師や伝道師がいません 神道を信仰する目的は、神に対峙し、巫女を通して精霊の言葉を聞くことです そこには結婚や葬儀、大きな祭りから自宅での小さな神殿への祈りまでが含まれます

「神道」という言葉は、神の道という意味です 神という存在は複雑ですが、その魂は山や木などにも宿っています 神はまた、ひとが亡くなると神になる、先祖という形にもなります 太陽神アマテラスは最も重要な神で、日本の伝説ではその子孫が皇室だということになります その始まりは神武天皇です 神道の祭りで最初に唱えられる言葉は、人や物を清めるためのものです 神道で大切なのは行動よりも、信じる精神のようです

神道は1000年以上の歴史がありますが、いまも日常生活に根付いています 例えば、新しい建物が立つと神主が清めますし、日本で作られた車なども製造過程で祝福の儀式が行われます 日本の国技である相撲は、もともと神道の祭祀から生まれたものであり、相撲の衣装や土俵上にその名残が見られます

日本人は家のなかに小さな神殿を作ることが多いです また地域の神社はコミュニティのまとめ役になっています 結婚式や葬式も執り行います だからそうと気づいていなくても、日本人はある程度神道を知っていることになります
神道はひとは生まれながらにして善であるという概念を持っている平和的な宗教です




アマテラスってウチハイタチじゃないの?




↑自分もそう思った




自分は無神論者だから宗教全般嫌いなんだけど、神道はちょっと理解できる気がする




↑アブラハム以前のイスラム教も、けっこう神道に似てるよね




自分は日本人だけど、この動画は結構よくできてると思う 神道は宗教というより文化なんだよ




オランダでも新年に冷たい湖に飛び込むよ




↑ブルガリアでは1月6日に町中のひとが川に集まる そこに神父が十字架を投げ込んで、みんな一斉に飛び込んでそれを取るんだ




↑神道でも湖とか滝とか海で修行するよね 別に比較することじゃないけど




日本人の友だちに、日本人が信じる宗教って何?って聞いたことがある その答えは、「何でもあり」だった 同じ人が、神道で結婚式を挙げ、親戚の葬儀を仏教でやり、休日にスペイン語を話す友人とカトリックの教会を訪ねる、なんてことができるらしい だからどうしていろいろ信仰することができないんだ、って言われたよ




おれのトヨタ車も清められてるのか だから壊れもせずに走ってるんだな、ボンネット開けたこともないのに




神道とヒンドゥー教って、いわゆる預言者が作り上げた宗教じゃないんだよね どちらも生き方の話だ




神道も仏教も広く信じられてるよね そのうちアブラハムの宗教も広まるかも




イスラム教よりずっといい宗教だよね




↑キリスト教よりいいかも




↑宗教ってのはだいたいひどいもんだよ




日本人の古代宗教はわれわれの新興宗教よりずっと文明的




神道と仏教は平和的に共存しているよ イスラム教とヨーロッパとはえらい違いだ




神道を信仰している日本人って、本当に神の存在を信じているの? それとも文化的習慣?




https://www.youtube.com/watch?v=LoQqxdAbRS0





 
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