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2017-02-01 (Wed)
ソ連将校が日本へ亡命!?日本でかつて起きた歴史的事件に海外興味津々(海外反応)

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ソ連は戦闘機を返還された後、機体のパーツの1つ1つを確認したところ、20ものパーツがなくなっていたそうだ
そこでソ連は器物破損の代償としてその後1千万ドルを日本に要求したそうだ

ベレンコ中尉亡命事件
ベレンコ中尉亡命事件(ベレンコちゅういぼうめいじけん)は、冷戦時代の1976年9月6日、ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコが、MiG-25(ミグ25)迎撃戦闘機で日本の函館市に着陸し、亡命を求めた事件である。ミグ25事件とも呼ばれる。

実際にソビエト連邦外務省からは機体の即時返還要求があり、当時の最大野党でソ連から資金提供を含む様々な支援を受けていた日本社会党もこれに同調したが、アメリカ軍は航空自衛隊の協力のもとで、9月24日に外交慣例上認められている機体検査のためにMiG-25を分解し、アメリカ空軍のロッキードC-5Aギャラクシー大型輸送機に搭載して百里基地(茨城県)に移送した。機体には「函館の皆さんさようなら、大変ご迷惑をかけました」と書かれた横断幕が掲げてあった。
移送の際には、ソ連軍による撃墜の可能性を考慮して、空自のF-4EJ戦闘機が函館から百里まで護衛に当たっている。機体検査の後、11月15日に機体はソ連に返還された。






↑恐らく日本は払っていないと思う
アメリカからたんまりもらっただろうにね




↑ロシアだって払わないだろう




↑オーストラリアのある区では、NASAのスペースシャトルの部品が落ちてきたとして、ポイ捨ての罰金を請求したそうだよ




とても素晴らしい記事だと思うけど、北朝鮮がノ・クムソクと名付けたのには笑いがこらえられなかったよ…




確か、返還された機体の1つ1つに英語や日本語で書かれたタグが付いていたはずだから、調査するのは簡単だっただろうね




どこかで聞いたことのあるような策略って感じがするけど、作られたフィクションよりよっぽど現実の方が面白いということを表しているね…




↑この劇場版を映画館で見たけど、彼の飛行経路に関してすごく混乱したのを覚えているよ




↑僕もだよ…
彼は300マイルほどバンで走ってモスクワに行ったと思ったら、突然ウラン山脈上空を飛んで、その後北極の氷山の頂上の方に行ったり山脈の上に行ったりしていた
製作者たちは、地図をきちんと見たんだろうか?




↑ネットのマップでも見たんだろう




↑“うちの上を通った!”‐Sarah Palin




↑いいね




↑あれはマッハ6で飛べるんだよ!
山を越えていくのは、どこに向かっていくのかにもよるけど最短ルートになると思う




数か月前にあの映画を再び見たなぁ
軽めのスリラー映画にしてはまともだよね
リマスター盤は映像が美しかったし…何十年も放送されているDVD版やテレビ版に比べて非常に良かったよ




子供のころに好きでよく見ていた映画だったなぁ




実際は、フィクションがこの事件の前に作られていたんだけどね
1977年に出版された小説をもとに映画がつくられていて、筆者は1976年の亡命小説はヒットすると予想していた




アメリカは機体をしっかりと検証して、その性能の予測が全く間違っていたことに気づいたんだろうね
戦闘機は間違いなく早かったけど、飛行距離は短いし、おもちゃみたいな飛び方だったからね




↑この二年ほど前にMIG-25がエジプト上空をマッハ4で飛んでいるのをアメリカはレーダーでキャッチしていたよ
エンジンへの負荷がすごいから、一回しかそのスピードが出せないということを学んでいたはずだ




↑みんなレーダーに入り込んで怖がらせるようにわざと飛行して、何をしているんだろう?




SR-71がどんなに早いかっていう話を聞いたことがあるなぁ…
どれくらいだったかは忘れちゃったけど…




https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/5qvk20/til_in_1976_a_soviet_pilot_defected_to_japan_with/





 
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