ツイッターパーツ
t

2017-02-01 (Wed)
垢嘗に尻目!?日本の伝承に登場する外国人には奇妙にみえる妖怪に海外興味津々(海外反応)

umibouzu06498565649879865165.gif

The 8 Weirdest Monsters from Japanese Folklore
日本の伝承にある8つの最も奇妙な妖怪
妖怪とは日本の伝承に書かれているモンスターの様なものである 彼らは情け深かったり、人助けをしたり、いたずら好きだったり、邪悪だったりと色々な物がいるが、これら8つの妖怪はとても奇妙だ

垢嘗
垢嘗と呼ばれる妖怪は風呂のタイルを磨く 彼は巨大な舌を使って、汚れを舐める

垢嘗
垢嘗(あかなめ)は、鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『画図百鬼夜行』などにある日本の妖怪[1]。風呂桶や風呂にたまった垢を嘗め喰うとされる。



赤マント
トイレを使っている間に「赤い紙が欲しい?青い紙が欲しい?」と聞かれても、それは変態でもないし、薬物の仲介役でもないのでご心配なく これは赤マントと呼ばれる妖怪で、「赤い紙」というと君はスライスされ、「青い紙」と言うと、絞め殺されるんだ

赤マント
赤いマントをつけた怪人物が子供を誘拐し、殺すというもの。誘拐の対象を少女のみとし、誘拐した後、暴行して殺す、とされることもある。



足洗邸
家にいる時に天井から巨大な足が出て来て、「足を洗え」と言われたら、洗って 足洗邸は言う事を聞けば、家から去ってくれるが、拒むと、家で暴れ回るんだ

足洗邸
足洗邸(あしあらいやしき)は、本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つ。



百々目鬼
外出したらしっかり荷物に目を向けないといけないよ 百々目鬼は沢山の目を持っていて、何年にも渡ってお金を盗んできたんだ 荷物に注意しておかないと、彼女にすられてしまうんだ

百々目鬼
百々目鬼(とどめき、どどめき。百目鬼(どうめき)とも)は、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』(巻之下 明)に記された妖怪。
石燕による解説文には「函関外史(かんかんがいし)云(いわく) ある女生れて手長くして つねに人の銭をぬすむ 忽(たちまち)腕に百鳥の目を生ず 是鳥目(ちょうもく)の精也 名づけて百々目鬼と云 外史は函関以外の事をしるせる奇書也 一説にどどめきは東都の地名ともいふ」とある。「ある女」から「百々目鬼と云」までは「盗癖のある女性の腕に、盗んだ鳥目(金銭)の精が鳥の目となって無数に現れたのでこれを百々目鬼と呼んだ」との意味だが、銅銭は中央の穴が鳥の目を髣髴させるために鳥目の異名で呼ばれており、「百目鬼」「百目貫」「百目木」などと書いて「どどめき」「どうめき」と読む地名が日本各地にあることから、百々目鬼はこの銅銭と地名から石燕が連想した創作妖怪と解釈されている[1]。また、「鳥目」は、別に「御足」と呼ばれることもあり、「足が付く」という洒落から出来た妖怪と言う説もある[2]。



旧鼠
猫を襲いにくる旧鼠といわれる巨大なネズミから君の子猫を守って

旧鼠
旧鼠(きゅうそ)は、日本の妖怪の一つで、ネズミが歳月を経て妖怪となったもの。『絵本百物語』『翁草(おきなぐさ)』などの江戸時代の古書や民間伝承にあるもので、ネコすらも食べるもの、子猫を育てるもの、人間に害をなすものなどがいたとされる。



女郎買い地蔵
もし、桶川市に行ったら、女郎買い地蔵に敬意を払って 彼は売春が好きでその為に生き返るんだ 彼は今やその行動のせいで鉄で体を重くして、動けないようにされている

桶川宿
女郎買い地蔵
戦国の世ただなかの弘治3年(1557年)の開基と伝える曹洞宗大雲寺は、宿場町の西の外れに位置している。 その境内には、「女郎買い地蔵」と呼ばれる1体の地蔵菩薩が鎮座する。
賑わいのある宿場なら多くがそうであるが、ここ桶川の宿にも飯盛女(めしもりおんな)が大勢いて、女色に溺れる男たちを飯盛旅籠に引き入れていた。 そのような町で、土地のお地蔵さまが女を買いに出掛けているらしいとの噂が立った。 それを耳にした寺の住職は困り果てたが一計を案じ、件(くだん)の地蔵の背に鎹(かすがい)を打ち付け、鎖で縛って動けなくしてしまったとのことである。 さても不思議な話ではあるが、実のところは、一人の飯盛女に熱を上げ、通い詰めた若い僧にまつわる小さな事件の顛末(てんまつ)であったらしい。 坊主頭を布で隠して人目を忍ぶ様子のこの若者を怪しんでいたある人が、その後をつけてみたところ、最後に大雲寺の中へ帰っていったというのである。 このことを知らされた住職は、必ず見つけ出して仕置きすると約束をした。 すると、次の日になって、鎹と鎖で動きを封じられたお地蔵さまが立っていたのである。 住職は煩悩多き若い僧に、その罪を地蔵菩薩に被っていただくゆえ、以後は心を入れ替えて精進するよう諭し、一件を落着させたのに違いない。 地蔵の背には、今も鎹が残っている。



尻目
夜の道中で尻目に会っても邪魔されないで 彼はただお尻にある目を見せたいだけなんだ

ぬっぽり坊主
与謝蕪村の『蕪村妖怪絵巻』にあるのっぺらぼう。京都市の帷子辻に現れたとされ、雷のようにひかる目が尻についているのが特徴[8]。水木しげるの著作などでは「尻目」と表記され、人に会うと服を脱いで全裸になると解説されている



海坊主
もし、海で海坊主に遭遇しても彼らを無視して 彼らは船を転覆させる事で知られているんだ でも何も言わなければ去ってくれるんだ

海坊主
海坊主(うみぼうず)は、海に住む妖怪、海の怪異。「海法師(うみほうし)」、「海入道(うみにゅうどう)」と呼ばれるものも含まれる。






ベッドの下にいる妖怪の事を考えて日本では床で寝始めたのかな




↑ベッドで寝ている日本人も沢山いるよ




カッパはどう?彼らは人を川の中に引きずり込むんだよね?




↑肝を抜くと聞いた事があるよ ソース元が違うのかな




妖怪が僕の風呂場を綺麗にしてくれても構わないよ




“Ashi wash”と呼ばれる足洗邸に関するビデオがあるよ




垢嘗はとても役に立つ妖怪だな 誰か風呂場を掃除して欲しい人はいないの?




垢嘗の事は知っていたけど、「ただ白くして」というと去って行くと聞いた事があるわ




尻目は無害ね ただ面白いわ




妖怪と友達になる時がきたわ




この妖怪は本当にいるの?




↑わからないわ 会ったと言う人を聞いた事はないわね でも、垢嘗がいたら、風呂場を2度と掃除しなくていいから嬉しいわね




こんなことを考える日本は最高ね




尻目は下品だな




日本に移住したくなったよ




この妖怪達はプランクトンの進化系かしら?




日本に行ったら手荷物には十分気をつけないと駄目ね




日本に行く前には、妖怪の事を知っておくべきね




日本の妖怪は奇妙だけど、それと同時に礼儀正しいんだ




これが妖怪ウォッチの原点なのね




尻目は座ったら何も見えなくなるのかしら




僕は垢嘗が来るのを待つよ




https://www.facebook.com/CollegeHumor/posts/10154131856112807?match=dGhlIDggd2VpcmRlc3QgbW9uc3RlcnMgZnJvbSBqYXBhbmVzZSBmb2xrbG9yZSxqYXBhbg%3D%3D
https://www.facebook.com/CollegeHumor/posts/10154415721332807?match=amFwYW5lc2UsamFwYW4%3D
http://www.collegehumor.com/post/7012750/the-6-worst-people-to-watch-movies-with





 
1日1回応援ヨロシクお願いします!
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

ピックアップ記事


ピックアップ記事

ピックアップ記事

| 出来事 | COM(10) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する


ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

リンク