­海外反応 キキミミ

 

海外「絶対会いたくない!」日本の怖い話『八尺様』に海外興味津々(海外反応)

海外「絶対会いたくない!」日本の怖い話『八尺様』に海外興味津々(海外反応)

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八尺様(はちしゃくさま)はEight-Feet-Tallと英訳される 日本のネットに2008年に投稿され、またたくまに日本のゲームやコミックに取り上げられた ある若者が小さな村の祖父母の家を訪ねたところ、以上に背が高くおかしな笑い方をする女性に出会った そのことを聞いた祖父母はパニックを起こす その八尺様に出会った若者は数日のうちに死ぬと言い伝えられていたのだった 霊媒師の力を借り、祖父母は若者を村から逃がす だが若者は二度と祖父母の家を訪ねることはできなくなり、祖父の葬式にも出席できなかった



八尺様って妖怪かと思ったけど
最近できた都市伝説の部類なんだよね




日本の怖い話って想像力豊かで好きなんだ




八尺様の最後って、たしかおばあちゃんが電話してくるんだけど、若者が拒否したんじゃなかったっけ そしたらおばあちゃんが、八尺様は小さな子供しか襲わないから大丈夫だ、っていうんだけど、その声が八尺様の笑い方にそっくりだったっていう そもそもおばあちゃんのふりをして八尺様が電話してきたんじゃないかな




背の高い女のひとが出てくる日本のゲームやったことあるぞ




イタリア人 イタリアで最高の悪夢は、パイナップルピザだ




日本の妖怪話はいまじゃ全然怖くないよね それより都市伝説のほうが怖い




日本社会って変わってる、って見てるだけなら平気だけど、日本のホラー話を聞くときはおむつを履かないと…




八尺様はヘンタイじゃないかと思ったらそこまで怖くない




この世で一番怖いのは試験の翌日だよ 答案返却が怖い




さて、これでもう寝れなくなったぞ




絶対会いたくないな




どうして俺はいまこれを読んでるんだろう トルコはいま真夜中だっていうのに




霊媒師って日本では神道と仏教どっちの扱いなの?
気になるよ




八尺様はネット上では有名な話だよね
なぜか二次創作がたくさんあるし




八尺様は一番怖いしいちばん発音が難しい




オーストラリアで一番怖い妖怪は自然




八尺様って都市伝説じゃないの




サダコはどうした




日本怖い




八尺様のストーリーは見たことある 10点満点だ




都市伝説シリーズをたくさん見てるからもう全然怖くない 口裂け女を見たい




http://9gag.com/gag/a3qPQQ5?ref=fbp
https://www.facebook.com/9gag/posts/10155353957621840?match=SmFwYW4samFwYW4%3D
https://www.facebook.com/
Comments
  1.   182395
    尺八様って気持ちよさそうだなと思ったら、怖い話だったw
  2.   182396
    ん? 八尺様って Hな話じゃないのん?
  3.   182397
    ・田舎の祖母の家に行く
    ・そこで謎の現象に遭遇
    ・都合よく知り合いの霊媒師登場
    ここまでがネットの怖い話のテンプレ
  4.   182398
    そういや、尺とフィートって同じくらいか
  5.   182400
    最近はエロ漫画広告で見かけるw
  6.   182401
    あの実話体験談としか思えない語りを読まないと意味ないのだが
    どうやってこの人たちあれ読んだのかな
    仮に訳があったとしても、あのニュアンスは伝わってないだろうなぁ
    どうせ日本のビッグフットやモスマンみたいなつもりなのだろうw
  7.   182403
    まあスレンダーマンのパクリなんですけどね
  8.   182404
    最後は地震か何かで、八尺様の行動範囲を村内に封じてた塚が一つ壊れて、その方角が投稿者の住んでる場所だったんじゃなかったかな
    上手い語りだったなーと思う
  9.   182405
    スレンダーマンの話がネットで生まれたのは2009年

    八尺さまより後なのだがww

  10.   182406
    エロ漫画の方先に読んだが
    2008年ってすごい最近生まれたんだな
  11.   182408
    もうだめやねん
    エロの方が強過ぎて、八尺様の話がでて立つのは鳥肌じゃなくて股間やねん
  12.   182409
    八尺様の笛ら千代
  13.   182412
    背の高い女のひとが出てくる日本のゲームやったことあるぞ


    咲ですね
  14.   182413
    姦姦蛇羅をすけべな話かと思って読んだら
    怖い話だったのを思い出した
  15.   182415
    いままで8尺様をシャクハチサマと間違ってた
    最初はメガテンの御立派様の事かと思った
  16.   182416
    尺八様なら歓迎なのだが。


  17.   182417
    >>オーストラリアで一番怖い妖怪は自然

    知らずと真実を言い当てているような、、
  18.   182419
    アスミスの事?
    あ、あれは7尺様か
  19.   182421
    (; ̄ェ ̄)八尺様てエチなんか。。。(大汗
  20.   182422
    エロマンガ良かったな
    新しい何かに目覚めそうになったw
  21.   182423
    「洒落怖」発の話だったっけか

    >霊媒師って日本では神道と仏教どっちの扱いなの?
    大多数は基本は仏教寄りだけど、土着信仰と神道思想も下地になっているから、どっちでもない
    立場としては西洋のウィッチと似た感じ
  22.   182424
    大林だろ?
  23.   182425
    ポッって広告のやつだろwwwwwwww
  24.   182426
    八尺様はオタクの手によってショタコン妖怪になったぞ
  25.   182431
    八尺様のオカマ設定って忘れられてるよな
  26.   182433
    hentaiアニメ?
  27.   182434
    おまえらが尺八、尺八、言うから・・・
    まあ、「若い男を食う」という意味では同じかもしれんが。
    なんだっけ? ほん呪だか封印映像だかであった八尺様が
    ビジュアル的に怖かったなあ。
    窓にバンッ!!って張り付くやつ。
  28.   182435
    その村には古くから伝わる因習があり…
    ってのが面白さの基盤だよな
  29.   182437
    新耳袋の「カズノリさん」を思い出した
  30.   182438
    饅頭とお茶が恐い
  31.   182439
    ポッポッポッポッポッポ
  32.   182440
    >182416
    >尺八様なら歓迎なのだが。

    夜中ずっとお前さんの耳元で尺八を演奏し続ける尺八さまの姿が見える
  33.   182441
    >霊媒師って日本では神道と仏教どっちの扱いなの?

    どっちでもないし、どっちでもある。
  34.   182442
    エロ漫画にしちゃった人は祟られないのかね
  35.   182443
    八尺様のエロマンガはアニメにもなっとるで
  36.   182444
    妖怪即尺さま
    5年位前の話だけど矢作ダムに釣りに行った時の帰り 深夜の林道で車のパンクで困ってるお姉さんがいたんだ
    blog.livedoor.jp/namihey777-2ch/archives/51873416.html
  37.   182447
    八尺様をベースにしたエロアニメ、すでに2個見たことあるわw
  38.   182453
    えっ、読みははちしゃくさまなの?
    ずっとはっしゃくさまだと思ってた
  39.   182460
    なぜか、ヤサカサマだと思ってた

    頭が呪われてるかもしれんからお祓いしとくか
  40.   182461
    背の高い女って実際に見るとすごく怖いよ。
    八尺とまではいかないが、新幹線で2m近くありそうな白人女性に近くで遭遇したけど、出会い頭に見上げた瞬間は一瞬恐怖で動けんかった。
  41.   182464
    一番怖いのはコトリバコ
  42.   182465
    即尺様になら会ってみたい
  43.   182474
    ことりばことか、クネクネ(某国の大統領じゃないw)とか、テケテケなんかも怖いよなw
  44.   182475
    >182439

    鼠先輩、乙
  45.   182479
    元ネタのアクロバティックサラサラちゃんのこともたまには思い出して上げてね
  46.   182506 八尺様 (昔読んだ物の保存文)
    ■■■■■■
    八尺様
    ■■■■■■
    親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
    農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
    じいちゃんとばあちゃんも
    「よく来てくれた」
    と喜んで迎えてくれたしね。
    でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。
    決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。

    春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。そうしたら、

    「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

    と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
    何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上に置いてあったわけじゃない。帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
    女性は白っぽいワンピースを着ていた。

    でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ…
    驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
    また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。

    そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブーツを履いていたか、踵の高い靴を履いた背の高い男が女装したかくらいにしか思わなかった。

    その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを話した。
    「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」
    と言っても
    「へぇ~」
    くらいしか言わなかったけど、
    「垣根より背が高かった。帽子を被っていて『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」
    と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね。いや、本当にぴたりと止った。

    その後、
    「いつ見た」
    「どこで見た」
    「垣根よりどのくらい高かった」
    と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
    じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にある電話まで行き、どこかに電話をかけだした。引き戸が閉じられていたため、何を話しているのかは良く分からなかった。
    ばあちゃんは心なしか震えているように見えた。

    じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると、
    「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけには行かなくなった」
    と言った。
    ――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。
    と必死に考えたが、何も思い当たらない。あの女だって、自分から見に行ったわけじゃなく、あちらから現れたわけだし。

    そして、
    「ばあさん、後頼む。俺はKさんを迎えに行って来る」
    と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。

    ばあちゃんに恐る恐る尋ねてみると、
    「八尺様に魅入られてしまったようだよ。じいちゃんが何とかしてくれる。何にも心配しなくていいから」
    と震えた声で言った。
    それからばあちゃんは、じいちゃんが戻って来るまでぽつりぽつりと話してくれた。

    この辺りには「八尺様」という厄介なものがいる。
    八尺様は大きな女の姿をしている。名前の通り八尺ほどの背丈があり、
    「ぼぼぼぼ」
    と男のような声で変な笑い方をする。
    人によって、喪服を着た若い女だったり、留袖の老婆だったり、野良着姿の年増だったりと見え方が違うが、女性で異常に背が高いことと頭に何か載せていること、それに気味悪い笑い声は共通している。
    昔、旅人に憑いて来たという噂もあるが、定かではない。
    この地区(今は○市の一部であるが、昔は×村、今で言う「大字」にあたる区分)に地蔵によって封印されていて、よそへは行くことが無い。
    八尺様に魅入られると、数日のうちに取り殺されてしまう。
    最後に八尺様の被害が出たのは十五年ほど前。

    これは後から聞いたことではあるが、地蔵によって封印されているというのは、八尺様がよそへ移動できる道というのは理由は分からないが限られていて、その道の村境に地蔵を祀ったそうだ。八尺様の移動を防ぐためだが、それは東西南北の境界に全部で四ヶ所あるらしい。
    もっとも、何でそんなものを留めておくことになったかというと、周辺の村と何らかの協定があったらしい。例えば水利権を優先するとか。
    八尺様の被害は数年から十数年に一度くらいなので、昔の人はそこそこ有利な協定を結べれば良しと思ったのだろうか。

    そんなことを聞いても、全然リアルに思えなかった。当然だよね。
    そのうち、じいちゃんが一人の老婆を連れて戻ってきた。

    「えらいことになったのう。今はこれを持ってなさい」
    Kさんという老婆はそう言って、お札をくれた。
    それから、じいちゃんと一緒に二階へ上がり、何やらやっていた。
    ばあちゃんはそのまま一緒にいて、トイレに行くときも付いてきて、トイレのドアを完全に閉めさせてくれなかった。
    ここにきてはじめて、
    「なんだかヤバイんじゃ…」
    と思うようになってきた。

    しばらくして二階に上がらされ、一室に入れられた。
    そこは窓が全部新聞紙で目張りされ、その上にお札が貼られており、四隅には盛塩が置かれていた。
    また、木でできた箱状のものがあり(祭壇などと呼べるものではない)、その上に小さな仏像が乗っていた。
    あと、どこから持ってきたのか「おまる」が二つも用意されていた。これで用を済ませろってことか…

    「もうすぐ日が暮れる。いいか、明日の朝までここから出てはいかん。俺もばあさんもな、お前を呼ぶこともなければ、お前に話しかけることもない。そうだな、明日朝の七時になるまでは絶対ここから出るな。七時になったらお前から出ろ。家には連絡しておく」

    と、じいちゃんが真顔で言うものだから、黙って頷く以外なかった。
    「今言われたことは良く守りなさい。お札も肌身離さずな。何かおきたら仏様の前でお願いしなさい」
    とKさんにも言われた。

    テレビは見てもいいと言われていたので点けたが、見ていても上の空で気も紛れない。
    部屋に閉じ込められるときにばあちゃんがくれたおにぎりやお菓子も食べる気が全くおこらず、放置したまま布団に包まってひたすらガクブルしていた。

    そんな状態でもいつのまにか眠っていたようで、目が覚めたときには、何だか忘れたが深夜番組が映っていて、自分の時計を見たら、午前一時すぎだった。
    (この頃は携帯を持ってなかった)

    なんか嫌な時間に起きたなあなんて思っていると、窓ガラスをコツコツと叩く音が聞こえた。小石なんかをぶつけているんじゃなくて、手で軽く叩くような音だったと思う。
    風のせいでそんな音がでているのか、誰かが本当に叩いているのかは判断がつかなかったが、必死に風のせいだ、と思い込もうとした。
    落ち着こうとお茶を一口飲んだが、やっぱり怖くて、テレビの音を大きくして無理やりテレビを見ていた。

    そんなとき、じいちゃんの声が聞こえた。
    「おーい、大丈夫か。怖けりゃ無理せんでいいぞ」
    思わずドアに近づいたが、じいちゃんの言葉をすぐに思い出した。
    また声がする。
    「どうした、こっちに来てもええぞ」

    じいちゃんの声に限りなく似ているけど、あれはじいちゃんの声じゃない。
    どうしてか分からんけど、そんな気がして、そしてそう思ったと同時に全身に鳥肌が立った。
    ふと、隅の盛り塩を見ると、それは上のほうが黒く変色していた。

    一目散に仏像の前に座ると、お札を握り締め
    「助けてください」
    と必死にお祈りをはじめた。

    そのとき、

    「ぽぽっぽ、ぽ、ぽぽ…」

    あの声が聞こえ、窓ガラスがトントン、トントンと鳴り出した。
    そこまで背が高くないことは分かっていたが、アレが下から手を伸ばして窓ガラスを叩いている光景が浮かんで仕方が無かった。
    もうできることは、仏像に祈ることだけだった。

    とてつもなく長い一夜に感じたが、それでも朝は来るもので、つけっぱなしのテレビがいつの間にか朝のニュースをやっていた。画面隅に表示される時間は確か七時十三分となっていた。
    ガラスを叩く音も、あの声も気づかないうちに止んでいた。
    どうやら眠ってしまったか気を失ってしまったかしたらしい。
    盛り塩はさらに黒く変色していた。

    念のため、自分の時計を見たところはぼ同じ時刻だったので、恐る恐るドアを開けると、そこには心配そうな顔をしたばあちゃんとKさんがいた。
    ばあちゃんが、よかった、よかったと涙を流してくれた。

    下に降りると、親父も来ていた。
    じいちゃんが外から顔を出して
    「早く車に乗れ」
    と促し、庭に出てみると、どこから持ってきたのか、ワンボックスのバンが一台あった。そして、庭に何人かの男たちがいた。

    ワンボックスは九人乗りで、中列の真ん中に座らされ、助手席にKさんが座り、庭にいた男たちもすべて乗り込んだ。全部で九人が乗り込んでおり、八方すべてを囲まれた形になった。

    「大変なことになったな。気になるかもしれないが、これからは目を閉じて下を向いていろ。俺たちには何も見えんが、お前には見えてしまうだろうからな。いいと言うまで我慢して目を開けるなよ」
    右隣に座った五十歳くらいのオジさんがそう言った。

    そして、じいちゃんの運転する軽トラが先頭、次が自分が乗っているバン、後に親父が運転する乗用車という車列で走り出した。車列はかなりゆっくりとしたスピードで進んだ。おそらく二十キロも出ていなかったんじゃあるまいか。

    間もなくKさんが、
    「ここがふんばりどころだ」
    と呟くと、何やら念仏のようなものを唱え始めた。

    「ぽっぽぽ、ぽ、ぽっ、ぽぽぽ…」

    またあの声が聞こえてきた。
    Kさんからもらったお札を握り締め、言われたとおりに目を閉じ、下を向いていたが、なぜか薄目をあけて外を少しだけ見てしまった。

    目に入ったのは白っぽいワンピース。それが車に合わせ移動していた。
    あの大股で付いてきているのか。
    頭はウインドウの外にあって見えない。しかし、車内を覗き込もうとしたのか、頭を下げる仕草を始めた。

    無意識に
    「ヒッ」
    と声を出す。
    「見るな」
    と隣が声を荒げる。

    慌てて目をぎゅっとつぶり、さらに強くお札を握り締めた。

    コツ、コツ、コツ
    ガラスを叩く音が始まる。

    周りに乗っている人も短く
    「エッ」
    とか
    「ンン」
    とか声を出す。
    アレは見えなくても、声は聞こえなくても、音は聞こえてしまうようだ。
    Kさんの念仏に力が入る。

    やがて、声と音が途切れたと思ったとき、Kさんが
    「うまく抜けた」
    と声をあげた。
    それまで黙っていた周りを囲む男たちも
    「よかったなあ」
    と安堵の声を出した。

    やがて車は道の広い所で止り、親父の車に移された。
    親父とじいちゃんが他の男たちに頭を下げているとき、Kさんが
    「お札を見せてみろ」
    と近寄ってきた。
    無意識にまだ握り締めていたお札を見ると、全体が黒っぽくなっていた。
    Kさんは
    「もう大丈夫だと思うがな、念のためしばらくの間はこれを持っていなさい」
    と新しいお札をくれた。

    その後は親父と二人で自宅へ戻った。
    バイクは後日じいちゃんと近所の人が届けてくれた。
    親父も八尺様のことは知っていたようで、子供の頃、友達のひとりが魅入られて命を落としたということを話してくれた。
    魅入られたため、他の土地に移った人も知っているという。

    バンに乗った男たちは、すべてじいちゃんの一族に関係がある人で、つまりは極々薄いながらも自分と血縁関係にある人たちだそうだ。
    前を走ったじいちゃん、後ろを走った親父も当然血のつながりはあるわけで、少しでも八尺様の目をごまかそうと、あのようなことをしたという。
    親父の兄弟(伯父)は一晩でこちらに来られなかったため、血縁は薄くてもすぐに集まる人に来てもらったようだ。

    それでも流石に七人もの男が今の今、というわけにはいかなく、また夜より昼のほうが安全と思われたため、一晩部屋に閉じ込められたのである。
    道中、最悪ならじいちゃんか親父が身代わりになる覚悟だったとか。

    そして、先に書いたようなことを説明され、もうあそこには行かないようにと念を押された。

    家に戻ってから、じいちゃんと電話で話したとき、あの夜に声をかけたかと聞いたが、そんなことはしていないと断言された。
    ――やっぱりあれは…
    と思ったら、改めて背筋が寒くなった。

    八尺様の被害には成人前の若い人間、それも子供が遭うことが多いということだ。まだ子供や若年の人間が極度の不安な状態にあるとき、身内の声であのようなことを言われれば、つい心を許してしまうのだろう。

    それから十年経って、あのことも忘れがちになったとき、洒落にならない後日談ができてしまった。

    「八尺様を封じている地蔵様が誰かに壊されてしまった。それもお前の家に通じる道のものがな」

    と、ばあちゃんから電話があった。
    (じいちゃんは二年前に亡くなっていて、当然ながら葬式にも行かせてもらえなかった。じいちゃんも起き上がれなくなってからは絶対来させるなと言っていたという)

    今となっては迷信だろうと自分に言い聞かせつつも、かなり心配な自分がいる。
    「ぽぽぽ…」
    という、あの声が聞こえてきたらと思うと…
    ■■■■■■
  47.   182507
    コトリバコみたいな話は西洋にも有りそうだけどな。
    クロウリーも法の書であんな感じの呪箱の作り方をちらっと
    書いてたような。
  48.   342688
    順不同

    ・通報したから対応してくれると思ったら逆に個人情報ばらされて殺された
    ・捜査で押収したポルノDVDをコピーして署員らに配布、中には児童ポルノも
    ・警察署に行ったら取調べの巡査に脅されて結局は強姦された
    ・交番勤務の巡査、女児に目をつけ個人情報を入手して、非番の日に女児を誘拐 未遂
    ・留置場で留置係が財布から抜き取る、さらには性的関係持ち署内セッ○ス
    ・薬物取締りがずさんで野放しというか署内で覚せい剤使用が蔓延していた
    ・現金を交番に届けた妊婦、所轄を上げて犯人に仕立て上げられ危うく犯罪者に (氷山の一角)
    ・ハムスターの餌をスーパーに買いにきた御爺さん、巡査らに圧し掛かられてそのまま死亡
    ・ストーカー被害の女性、窓口で「帰れ」結局刺殺され 担当は記者会見で喜びの会見
    ・サリン事件被害者を容疑者扱いし医師の診断書を無視して長時間取り調べ自白強要
    ・原子力発電所で警備中に抜け出し、パトカーの後部座席で、少女(17)とみだらな行為
    ・警察学校教官の立場を悪用の警部補、指導の20代女性警察官の布団に入り脅して胸や尻触る
    ・窃盗、引ったくり、強盗、殺人、暴行、痴漢、盗撮、交通違反は多すぎて記事にもならない
    ・女子高生コンクリ事件で元警官に容疑者扱いの芸人、誹謗中傷されたらい回し10年
    ・被災地で知り合った女性と不倫交際し邪魔になり殺害、証拠隠滅やアリバイ工作に尽力
    ・不祥事が多すぎるので不祥事を隠蔽するマニュアルを県警本部長が作って各署長宛に配布
    ・ウイルス誤認逮捕で冤罪自白起こして詫びるのが癪だからPC持ってないか家々を聞いて回った
    ・県警に入れば守られると思ったら理不尽に上司に殴られ拳銃突きつけられ陰毛焼かれる
    ・喘息とわかった上で取調室を煙草の煙で充満させ 呼吸困難にさせて強制自白
    ・県警本部で裏金を11億円プールし不正流用で513人が処分、逆に関与しないほうが身が危ない
    ・女性警官のほぼ100%がセクハラ経験者。囲んで服脱がす、突然のキスは氷山の一角
    ・巡査長ら海水浴場で白昼堂々 未成年少女らに飲酒させ集団強姦、もちろん不起訴
    ・通報した大学院生、駆けつけた警察官らに職務怠慢で無視され最期はヤクザに暴行され死体で発見
    ・取調室で殴りすぎて死亡、救急車呼ばずに留置場で頭部殴打の自殺という事になった
    ・強姦自慢を日常からしている裏金担当刑事が署内で裏AVビデオ撮影 署員らも視聴
    ・全日本剣道選手権優勝の真面目で清廉な巡査部長なら大丈夫、はい児童買春で逮捕
    ・柔道監督の巡査部長が「死ね、クズ」などと罵声を浴びせ、さらには竹刀で暴行頭部殴打
    ・警官になったら痴漢をやめられると思って警官になったが、我慢できず痴漢してしまった
    ・警察OB現職の親、某宗教に関係を持つもの、さらにパチンコ関連、帰化人を積極採用
    ・公安1課キャリア警視がカルト宗教の運営に関与して裏社会や朝鮮総連に資金と情報流出
    ・警察署内の金庫に入れてあった証拠品の8500万が窃盗被害に、被害額は税金で補填(予定)
  49.   342990
    感染力はそれほど高くない
    生理中とかアナルセッ○スとかじゃなきゃほぼ伝染らないはず
  50.   351935
    ホモおじさんは本当に危ないからテレビで気持ち悪いというプロパガンダはやるべきだ

    そういう知識ないと公衆便所で子供が性的ないたずらされたり、ち○こ観察されながら横でオナニーされてても気付かない
  51.   357213
    声豚の最終目的はおま○こだからな
  52.   363769
    ハニトラ役の女子高生が
    オッサンとセッ○スしてヤラレ損に見えるけど
  53.   367838
    ま○こに気に入られれば商売になるからな
  54.   371958
    でもジャニーズジュニアとか人気あるんだから
    やっぱ40代の女性の本音は
    男子高校生とかとセッ○スしたいんだよね
    たぶん
  55.   375962
    ま○こココアってフルネームなのかよ
  56.   383778
    ホントま○こってクズだな
  57.   384896
    俺のち○こはキムチ色
  58.   391247
    金なら持ってるが、クソま○こに財布を握られたくないし、離婚してから金を奪われるのも嫌だから、結婚には踏み出せない。
  59.   397968
    誰が言い出したかにもよるよな
    夫が言い出しっぺで4000円徴収って言われたら
    心の中でたけーよって思う
    みんなでおま○こ様の家を借りようってなったなら
    4000円でも不満ないだろう
  60.   424565
    ビュルビュル
    フルーティーなたんぱく
    セッ○スしないと女の子が死んじゃう
    主人公が俺つえーする
  61.   447376
    セッ○スできないとカチンとくるけんね
  62.   448330
    ホモが駅のトイレで隣の奴のチンコ見るってことは
    俺が女のま○こ見るのと同じだろ?
    天国かよ

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