ツイッターパーツ
t

2017-02-24 (Fri)
割腹して介錯を拒否…神風特攻隊を考案した『大西瀧治郎』のケジメのつけかたに海外賛否(海外反応)

投稿者
神風特攻隊の創始者である日本人海軍中将が、第二次世界大戦後謝罪と称して自決(切腹)した
自らの腹を切った後慣習斬首を拒み、数時間痛みに苦しみながら死亡した

大西瀧治郎
大西 瀧治郎(おおにし たきじろう、明治24年(1891年)6月2日 - 昭和20年(1945年)8月16日)は、日本の海軍軍人。海軍兵学校第40期生。神風特別攻撃隊の創始者。終戦時に自決。最終階級は海軍中将。

1945年8月16日渋谷南平台町の官舎にて大西は遺書を残し割腹自決した。午前2時から3時ごろ腹を十字に切り頸と胸を刺したが生きていた。官舎の使用人が発見し、多田武雄次官が軍医を連れて前田副官、児玉誉士夫も急行した。熱海にいた矢次一夫も駆けつけたが昼過ぎになった。大西は軍医に「生きるようにはしてくれるな」と言い、児玉に「貴様がくれた刀が切れぬばかりにまた会えた。全てはその遺書に書いてある。厚木の小園に軽挙妄動は慎めと大西が言っていたと伝えてくれ。」と話した。児玉も自決しようとすると大西は「馬鹿もん、貴様が死んで糞の役に立つか。若いもんは生きるんだよ。生きて新しい日本を作れ。」といさめた。介錯と延命処置を拒み続けたまま同日夕刻死去。享年55。






切腹自体も懺悔の為の行動だったけれども、斬首はそのような苦痛を伴う卑劣な死を避けるための慈悲行動とされていた
彼がそれ(斬首)を拒んだことは、彼の後悔の深さを表しただけでなく、自分が罪滅ぼしをすべき人物であると力強く示していたので、とても感心する
p.s. しかも、15時間も!
彼は、亡くなったパイロットたちや彼らの家族に対しての懺悔の為にこれを行った
犠牲者に対して、ではなく
彼は確かに、これからの世代に各国間の平和を築いて欲しいと言っているが、この切腹はパイロットたちへの謝罪と述べていた




↑パイロットたち自体が犠牲者だったんだよ
彼らは望んで神風になったわけじゃない
彼らのギアは取り除かれていて、残った選択肢は自決だったんだ
彼らの多くはまだ子供で、日本軍は彼らを強制的に入隊させアメリカとの戦争が悪化するまではその国の事すら知らないような者ばかりだった




↑ギアが取り除かれていたっていうのは、聞いたことがないね
もしギアが取り除かれていたとしたら、離陸することすら難しいと思うけど…
パイロットたちが犠牲者だということに反対はしないけど、彼らは自分たちの使命がなんだったかはっきりわかっていたと思うよ
ある話では、少年パイロットは基本の訓練だけを受けさせられていたらしい
離陸、敵機まで飛ぶこと、そして当たりに行くこと




確かに、慣習斬首はその人間を早く死なせて苦しませないようにするものだね




もし興味がある人があればと思って書くけど、神風特攻隊は日本の首脳陣たちにとっては物議を醸す話題だったけど、市民にとってはそれほど大きな物議を醸すことはなかった
神風特攻隊の任務の為に亡くなったほとんどのパイロットたちは、これに志願した若い大学生たちだった
任務遂行直前に様々な思いを巡らせたパイロットたちの話はたくさんあるが、とても多くの志願者がいたことは事実で、10万人以上の志願者がいた
首脳陣にとって何が物議を醸したかと言えば、最も優秀な若者たちの損失だった
日本はどうなっても滅びてしまうのだから、才能のある若者かどうかなど関係なく戦争に貢献すべきだという首脳陣の人間もいた
しかし一方で戦争を引き延ばし、平和条約を締結したいと考える首脳陣もおり、彼らは航空機や若者の命などの損失は無駄であると考えていた
終戦間際の二年間日本は多くの戦略を立てたが、「国の為に」と人や武器を無駄に消費してしまったことで敗戦を速めてしまった
馬鹿らしいと思うかもしれないが、多くの日本の将軍たちは本当にアメリカが日本を滅ぼすと信じていたんだ




↑1942年ころは、アメリカは実際にそれを戦時の目標に掲げていたからね
アメリカ艦隊の提督であるウィリアム・F・ハーシーは、「この戦争が終わるまでに、日本語は地獄だけで話される言葉となる」と言ってさえいるからね
実際にドイツに対して行ったのがそうさ
だから、日本人が信じていてもおかしくない




↑すごく勉強になるよ!
シェアしてくれてありがとう!




お腹が開いた状態で、なぜ15時間も生きていられたの?




↑自分の腹を深く切れる人なんていないよ
肺や心臓、肝臓などの生命維持に必要な臓器は肋骨で守られているから、それより下の部分を切ることになる
つまり、大動脈などもないようなところだから、時間がかかるんだと思うよ
大けがをしたときは、その傷をふさぐために体中の血液がそこに向かう
もし大きな血管が通っていなければ、体から血がなくなるまでかなりの時間を要するだろうね




↑生命維持に関わる臓器を避ける
これはある意味で切腹の本当の目的だと思う
誰かに斬首してもらわなければこの痛みから逃れられないということは、その人物が最期までその痛みと共に威厳と平静を持っているということだから、その死をより立派なものに見せると思う




これが彼にできるわずかな懺悔の方法だったんだろうな
彼の行動に敬意を示します




これで、‘立派な人’というわけか




↑立派な行動となるのは、そもそも名誉ある戦いをすることだっただろう
でもこれは、謝罪の行動だった




これはパイロットたちに対する謝罪の為で、犠牲者の為ではない、というところにまず目が行ったよ




↑僕は別になんとも思わなかったけどね




https://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/5vpj7z/til_after_ww2_the_japanese_admiral_who_invented/





 
1日1回応援ヨロシクお願いします!
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

ピックアップ記事


ピックアップ記事

ピックアップ記事

| 歴史 | COM(73) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する


ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

リンク