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2017-04-26 (Wed)
世界に広がる日本の寿司文化!カナダ発祥の寿司の歴史に海外興味津々(海外反応)

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カリフォルニアロールはカナダ発祥
1971年、寿司は北アメリカではあまり好まれていませんでした
実際には、全く人気でなかったというのが正しいでしょう
バンクーバーにやってきた寿司職人、東条秀和氏は、その状況を打破するためにやってきました
欧米文化にアピールするため、伝統的な巻き寿司の海苔とご飯を逆にすることにしました
海苔をごはんの内側に隠し、カナダ人に人気のあったキュウリとカニカマとアボカドを具材とすることで、北アメリカで最も有名な巻きずしを生み出すことに成功しました
それがカリフォルニアロールです



これがカリフォルニアロールです
日本発祥?
違います
じゃあ、カリフォルニア?
違います!
これはカナダ発祥なんです!

彼は寿司職人の東条秀和です
彼はアメリカやカナダで最も人気の寿司を握るシェフです
でもその前に、そうなった歴史を確認しましょう
1971年、寿司が登場した当時は人気とは言えませんでした
当時の日本食と言えば、天ぷらと照り焼きだけが好まれていました
しかも、当時の人は海苔が嫌いでした
本当に、嫌っている人が多かった
“気持ち悪い”っていう人もいたくらいです

だから、東条氏は変わったことをしました
海苔を内側に巻いて、見えなくしたんです
日本からは“そんなの寿司じゃない”という批判が多く届きました
でも、みんながこれを気に入ってくれたからね~
さらに東条氏は、みんなきゅうりが好きだし、アボカドも好き、それにカニカマも好きだからそれを巻きずしにして、これだけにしよう!と決めました
これが、寿司のイメージを一新しました

最初は“インサイドアウトロール(逆ロール)”という名前でしたが、LAから来たお客さんにとても人気だった為に“カリフォルニアロール”と呼ぶようになったのです
みんなカリフォルニアロールを入り口として、サーモンやマグロなどの握りを食べるようになっていったのです
みんなどんどん他の寿司も気に入ってくれました
彼の功績は日本の行政からも讃えられ、彼は日本食のアンバサダーとして表彰されました

今では、世界中に寿司があふれています
シール、USB、木のおもちゃなど、どこにでもあります
全てが彼の功績とは言えないかもしれませんが、間違いなくその一部を担ったと言えるでしょう




つまり、日本のちゃんとした寿司職人によってカナダで作られた日本食で、カリフォルニアの人たちがそれを気に入ったからその名前がついたんだ
すごいストーリーだね




↑Wikipediaでは違う話が書かれている




↑シーザーサラダの起源を調べてみるといいよ




本当にカナダなの?
だとしたら、名前がややこしいね




↑すごくわかりづらいね、日本人によって発明された、カナダで売り出された、そしてカリフォルニアでヒットした、寿司




↑私はバンクーバーに住んでいるから、これをみんなに広めることにする




すごいシェフだね
今僕は刺身を食べてるよ




↑刺身と醤油の組み合わせは最高だね!
最高の相性だ




初めにパイナップルピザ、そしてカリフォルニアロールと、カナダすごいね




↑ちなみにそれは“ハワイアン(ピザ)”と呼ばれてる




↑あと、カナダはマックフルーリーも発祥の地だよ




↑作ったのがカナダだとしたら、みんながそれを讃える
でも、もしアメリカが作っていたとしたら、みんなそれを非難するんだ
世界はアメリカの事を嫌いすぎてる




今日の夜寿司を食べたばかりだったから、偶然性に運命を感じたよ!




↑何を食べたの?




Wikipediaは全然違うこと書いている…
僕は観たけど、何を信じるかは君次第だね…インターネット、嫌になる




↑そうだね、Wikipediaはインターネット上で“最も信頼できる”情報源だもんね




これを観た後だから、寿司を見る目が変わったよ




寿司っていう名前はどこから来たの?




↑寿司は、酢の味がするごはんから来てるんだよ




自分の国で生まれたものを、そうとは知らずずっと食べていたとは…




お腹空いてきた、我慢できない




あれは僕の一番好きな寿司だな…自分が白人すぎて嫌になる




カナダ!!



https://www.youtube.com/watch?v=3SwX8ANq7Ls





 
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