ツイッターパーツ
t

2017-06-26 (Mon)
なぜ日本のアニメは人々を惹きつけるのか?外国人の分析に海外興味津々(海外反応)

投稿者
アートの魅力って何だろう? それは心のコミュニケーションだ



小説を読む場合は、感情やイメージはすべて語りの文に詰めこまれ、その動きはひとりずつだ イラストや写真などもストーリーを伝えることができるが、それは受け取る側の感覚にゆだねられている イラストをつなげ、そこに文章を添えることである考えを示すこともできる 音楽はときに、言葉では伝えられないような感情を表現することもできる 映画はここまで上げたようなものをすべてつなぎ合わせた壮大な表現だ

アニメーションは映画に似ているが、表現をより極端な形にもできる 実際にあるものに限定しなくていいからだ 写真はそのリアリティで強い印象を残せるが、イラストは逆にリアリティの無さで印象付けることができる そういう意味では、アニメは実写と変わらない魅力があると言えるだろう 宮崎駿や今敏のアニメを見ればよくわかる ただアニメファンにしてみれば、アニメの表現は実写の映画とは違うともいえる その理由は、文化だ

映画は4秒でも短編でも、90時間の大長編にでもできる だが映画の実態は、ある程度の長さでないとちゃんと楽しんでもらえない だいたい80分から2時間半ぐらいのものだ 短編映画は過剰な演出が目立つ

世界中でいろいろな形のアートが作られているが、それぞれに金の問題はある 誰でも生きて行かなくてはいけないから、アートの表現そのものよりも、どれくらいの観客がいくら払ってくれるかということのほうが重要になる場合もある 映画会社の予算のなかで作品を作らなければいけないし、その予算は、どれくらいの観客動員が見込めるかで変わってくる

文化の主流になっているのがテレビだ 最近はテレビ局の番組に限らないようだが 映画よりもテレビシリーズのほうが、多くの視聴者を引き付けるストーリーが求められる 予算はどういう視聴者をどのくらいの数引きつけられるかによって変わる リスクは少ないほうがい

そういった点で、日本のアニメは世界的に多くの観客を惹きつけられることが分かっている アメリカのアニメーションは視聴者層がとても狭いし、子ども向けのコメディやアクションが中心だ 少々複雑なストーリーのものもあるにはあるが、それでも基本的には1話完結のコメディ物で、その日初めて見たひとでもついて行けるような展開に抑えられている 対して日本のアニメは、この40年間の発展を見てみるとアニメとはどういうものかが簡単にわかる

 その代表がドラゴンボール 初期のテレビシリーズから最近のドラゴンボールZまですべて合わせると444話にも上り、同じシリーズで160時間分も続いている作品だ ドラゴンボールZのすごさはそのスケール感だが、これは日本のアニメらしさでもある のんびりとした、ときに退屈な話が続いたり、何の事件も起こらない田舎の美しい風景を描いたりといった展開は、日本以外のアニメではない 遠く離れた島国で生み出されるその世界にいったん足を踏み入れてしまうと抜け出せなくなってしまう人は多い

アニメの良さは、映画にはないパワーだ 日本のアニメの影響を受けた欧米の作品もあるが、日本の作品の想像力にはかなわない アニメが世界的に人気が出たのは、誰もが求めていたことすら気づかなかった世界を生み出したからだろう テレビドラマは視聴者の求めるものを慎重に調べ、映し出しているが、アニメはごく狭い分野を大量に見せてくれる アニメこそ映画の未来ではないだろうか 中でも日本のアニメは、現代のテクノロジー社会がどのように変わっていくのかを映し出している 個人的には、そこがいちばんのアニメの魅力だと思う




観客の見込めない芸術に予算はつかない? 日本はそんなことばかりやってるけど




基本的に、アニメは1話では完結しないし、いろんな展開があるよね




スーパーヒーローのコミックブックは、アメリカよりむしろ世界のほうが主流になってるよね これってアメリカ人にとってはアニメよりマンガのほうが興味があるってことと関係あるんじゃないだろうか




欧米で言うところのコミックスとカートゥーンが、日本ではアニメと漫画ってことだよね




庵野と宮崎ってもともと接点があったの? いろいろ調べてるけどよくわからない




マンガとコミックブックの比較も見てみたいな 面白そう




↑それは見てみたい




↑同じだよ、コミックブックのほうがカラーなだけ




女子高生がお茶飲みながらときどき音楽を奏でる、なんてアニメでしか見られない




↑女子高生の胸がありえない揺れ方をしてる、なんてのもアニメでしか見られない あとゾンビね…




ブラジルのソープオペラはすごいぞ 300話なんてざら ドラゴンボールと同じくらいじゃないかな




次はヘンタイの話を




日本のアニメが長く続くのは、番組よりもブルーレイの売り上げによるところが大きいと思う だから広告収入を気にすることがない アメリカの番組は多くの人にチャンネルを変えられないことが大事だからね




↑ちゃんと予定通りのエンディングを迎える番組なんて、アメリカのテレビにはないんじゃないかな 




↑ブルーレイの売り上げで、っていうのは日本でも深夜のアニメの話じゃないかな ゴールデンタイムのアニメはテレビ番組と同じで、レーティングと広告を気にしてると思う




アニメそのものは見ないけど、アニメのレビューは見まくってる もう人生をコントロールできない、助けて




↑この中毒は魂を食われちゃうんだよね…




↑単純なことさ、アニメに身を捧げること 対抗するより飲みこまれてしまえ




↑なんでレビューを見て本編を見ないの




1930年代から50年代くらいまでは、アメリカのアニメーションだって子どもだけのものじゃなかった 大人もみんな見てたよ




むかしはおれもアニメなんて馬鹿だと思ってた 3年後、本棚にフィギュアを飾ってる




https://www.youtube.com/watch?v=4XRe612LFvs





 
1日1回応援ヨロシクお願いします!
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

ピックアップ記事


ピックアップ記事

ピックアップ記事

| アニメ | COM(48) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する


ピックアップ記事

ピックアップ記事

ピックアップ記事

リンク