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2017-07-20 (Thu)
海外「これは興味深い…」刑務官が明かす日本の死刑執行の瞬間に海外興味津々(海外反応)

元刑務官が語った死刑執行の瞬間「全て鮮明に覚えています」
 13日午前、2人の死刑囚の死刑執行を発表した。

 住田紘一死刑囚(34)は2011年、元同僚の女性(当時27)を殺害し、現金などを奪った強盗殺人の罪などに問われ、2013年に死刑が確定。西川正勝死刑囚(61)は1991年から1992年にかけスナックの女性経営者ら4人を殺害した罪などに問われ、2005年に死刑が確定していた。執行後の会見で金田法務大臣は「今回の2件につきましては、誠に身勝手な理由から被害者の尊い人命を奪うなどした、きわめて残忍な事案だ」と説明した。

 関係者によると、西川死刑囚は再審請求をしており、その中での執行は異例だという。金田大臣は一般論だと断った上で「再審請求を行っているから執行しないという考えは採っていない。死刑というものは人の命を絶つ、生命を絶つ極めて重大な刑罰であり、その執行に際しては慎重な態度で臨む必要があるものと考えている」とコメントした。

 「当時は、勤務成績の悪い者がペナルティとして執行係をやるのが相場だったんです。私は真面目だったので(笑)、自分がやることはないだろうと変な自惚れがありました。ところがその前の執行担当者のなかに、ボタンを押さなかった職員がいたそうです。同じ形のボタンが5つあり、5人の係が一斉にそのボタンを押すことで、誰のボタンが絞首台につながっているのか分からない仕組みにしてあるのですが、踏み板が落ちなかったので発覚したのです。ただ、途中で執行を止めることはありません。刑場には故障などに備えた非常用のハンドルがあり、万が一の場合はそれを動かすと踏み板が外れるようになっています。そういうことがあって、しっかりした真面目な者を選べということになったと聞きました」。

続きはこちら






もし罪の為に人を殺すのなら、首吊りなどじゃなく、より致死注射など人間味あるやり方で実行するべきだよ




↑致死注射は首吊りより人間的じゃないよ 首吊りは多かれ少なかれすぐに死ぬんだ しかしながら、致死注射はまだわかっていないところがある
囚人は吊るされ、3錠の薬を注射をされる 死刑囚は意識を失うんだ 実際彼らは麻痺し、動けなくなり、返答が出来なくなり、目を開けられなくなり、眠りへとつくんだ 勿論、次の注射は彼らの肺を完全に反応しない様にする 最後の薬は彼らの心臓を酷使し、心臓発作が起こされる
この最も悪い点は痛みが多くあることなんだ 痛みがあり、呼吸ができなくなり、助けを呼ぶ事が出来なくなり、死を待つ事以外何も出来なくなる 




↑カリウムの注射をすると読んだ事があるんだ これは筋肉を緩和させて心臓がとまる




もし、死刑が失敗して死刑囚が生き延びたら、その日のうちに死んだと宣言されるが収監所の何処かで生き続けるという都市伝説を聞いた事があるんだ 




古田順子氏を殺害した犯人は死刑を宣告されなかったんだ




↑これに関してはアメリカの法律に感謝するよ




僕が思っていたのとは違うな




絞首刑は残酷だよ
死刑自体反対だけどせめて薬物による安楽死にするべき




刑務官の心労は想像を遥かに超えるものだと思う
どんな仕組みだろうと罪悪感というものはあるだろう




国が国民の命を断つ権利を持つなんて時代錯誤だ
だから遺族による仇討ちを復活させようよ




とても興味深い記事だ




こんな感じなんだね




塩で清めるところが日本的だ





正直なところ死刑には反対だな
遺族も死刑執行されたときは気が晴れるかもしれないけど
基本的に心情は変えることはできないと思うよ




かなり細かいところまで知ることができてとても面白かった




http://en.rocketnews24.com/2017/07/17/dont-let-it-haunt-you-former-correctional-officer-tells-about-how-japan-performs-executions/
https://www.facebook.com/RocketNews24En/posts/1580739771978264
https://www.facebook.com/
http://news.livedoor.com/article/detail/13340348/





 
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