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2017-07-31 (Mon)
好きからのめり込むへ…外国人が日本かぶれになった理由の告白に海外興味津々(海外反応)

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ぼくは17から19才のころ、weeaboo(日本かぶれ)だった アニメの女の子を待ち受けにしたり、言葉の端々に日本語をはさんだりするやつね 日本に住むことも計画してた もしも日本の天皇が、きみは日本の軍に入隊してアメリカを攻撃してくれ、って行ったらもちろんでーす!って答えてただろうね 子どものころから日本のメディアには親しんでたし、それを不思議とも思ってなかった ニンテンドーに、アニメに、マンガ でも日本の音楽にふれたとき、なにこれ変なのと思いながら夢中になったんだ そこから日本に興味を持つようになった



アニメや漫画をまた見るようになった 日本映画やドラマ、日本の文化や歴史の本にも手を出した でもやっぱりアニメだね メディアに乗っかってくる日本の情報はすべて網羅したよ だから日本人はみんなそういうものが好きなんだと思いこんでた ファッションはクレイジーで、変なものが好きなんだってね

数少ない友達はぼくの趣味に共感してくれなかったから、友達を作るにはスウェーデンを出て日本へ行くしかないと思いつめたよ すごく真剣に日本語を勉強して、クラスで一番になったから思い切って外国語カフェの日本語ナイトに行くことにしたんだ 日本の交換留学生が来て、外国人と日本語で会話してくれる ばかみたいなことかもしれないけど、日本人はアニメのキャラみたいじゃなくて、ぼくと同じ人間だと知ったのはショックだったね 恥ずかしかったけど、でも普通の話題を、普通の人間同士みたいに日本語でしゃべるのはすごく面白かった そこで気づいたんだ、別に日本へ行かなくても、自分がしっかりしてれば世界のどこにいようが関係ないんだって 日本へ行って、いったい何をするんだということはまったく考えてなかった 行きさえすれば何もかもうまくいくと思いこんでたんだよね

それで、日本へ行った人たちの体験記をいろいろ読んだ 自分のなかでいろいろな葛藤が生まれたね 日本ってもしかして、自分が頭の中で作り上げていた理想郷じゃないのかもしれない、って 東京で1年間日本語を学ぶことを決めていて、最後の書類にはあとサインするばかりだったんだけど、これは間違った動機だと気づいた 存在もしない夢の国に行くつもりだったんだ、とね 日本で日本語を勉強して、そのあとどうするという展望がまったくなかった だから東京行きは取りやめた

日本の文化も、歴史も、宗教や建造物もすごく魅力的だ だけどそれってハネムーンみたいなもので、じきに目が慣れてしまう 日本だってほかの国と同じで、パーフェクトってわけじゃない 日本はアニメの世界じゃないし、アニメを好きな人は変人だと思われているということもわかった そうすると、アニメの声って高すぎるよなとか、日本の女優がアニメっぽく演じているのが気になったりする

ではここで、weeabooから脱却するための方法を教えよう それはシンプルに、「もうアニメや日本のものに熱中するのはやめよう」と思うこと 好きなことは別にいいんだけど、のめり込みすぎるのは良くない のめり込むと、脳はどんどんショッキングなものを求めるからね だから変わったものが好きなだけなのに、日本のものだから好きだと勘違いしちゃう そして、何でも日本がいちばんと思いこんじゃうんだ 例えば、かわいいものが好きなら日本のかわいいアニメが大好きでも別に構わない アメリカの子どもっぽいアニメより、日本の成熟したアニメが好きっていうのもいいと思う 好みは人それぞれだからね だけどそれを、日本のアニメが好きっていうくくり方をしないでほしい こういうテイストの、いいアニメーションが好きだ、っていう風に考えたらいいんじゃないかな

日本の刀を集めたり、ロリータファッションをしたり、フィギュアをコレクションしたりする人って、日本のテイストが好きというよりもう自己満足だと思う 自分もそれに近いところまで行ったからわかる 日本についての知識をひけらかすことで、ひとから日本人ぽいと思われたかった だけど本物の日本人に出会って、そういうことじゃないんだって悟った

weeabooでいることは別に悪いことじゃない でもそのために文化を勘違いし、よけいに目立つことになるよ だから日本のアニメだからって何でもかんでも見るんじゃなく、いろんなものを見てみる時期になったと思うのもいいんじゃないか ほかのものを見たからって前のものを嫌いになるわけじゃなし 目的は自分が成長することだからね 頭の中で作り上げた日本が一度消えてしまったとき、やっぱり日本を好きだと思えたらいいね だって、日本って素敵な国だからさ それから東京で日本語を学んだって、遅くはないと思うよ

これはすべてぼくの個人的な体験だけど、結局weeabooになっちゃうのって、どこかに属していたいという心の奥の感情なんだと思うんだ 




そのあとkoreaboo(韓国かぶれ)になったっていうオチかと




↑それオレだ




weeabooのひとって自分のことを「オタク」っていうよね 日本ではオタクがリスペクトされてるとでも思ってるのかな




↑weeabooっていわれるよりオタクって言われたがる傾向はある どっちものめり込みすぎのひとをバカにする言葉なんだけどね




↑大事なのは、少なくとも日本ではオタクがいいものだとは思われてないってこと




↑日本ではむしろ侮辱の言葉だよ




↑アニメを見てるだけでweeabooって呼ばれるのは納得がいかない




↑欧米ではゲームオタクとかアニメオタクとか、ジャンルがあるものだけど 日本ではひとつのものにのめりこんで他が見えない人を全部ひっくるめてオタクっていうから 自分で自分をオタクっていうひとはちょっとおかしい




この動画をもっと前に見たかった! 12歳のころならもっと心に響いたかもしれない




↑最近のweeabooはどっちかっていうと「チュウニビョウ」だと思うな




↑自分は大学に入ってからアニメにはまって、まだラッキーだった




↑自分はアジア人だから、好きにアニメを見まくってもだれも悪く言わない 投稿者とはちょっと感じ方が違うかも




↑10代のころはオタクを変態だと思ってて、アニメのたぐいはぜんぶ毛嫌いしてたんだけど ベルセルクに出会って自分でもアニメや漫画を描くようになってしまった




自分もかつてweeabooだった… いまはやめられてよかったと思ってる 2年くらい、頭がおかしくなってた ヘタリアにはまって、友達をなくしたんだ 




みんな日本を完璧な国のように持ち上げるけど、実際はそうでもないよ 実像を知らずに住みたいと言ってる人が多すぎる 日本人になりたがるweeabooを見るとゾッとするね




面白い動画だね 変わったものを好きになるのって、成長するきっかけだと思うよ




自分もスウェーデン出身 ニューヨークへ行ったとき、ニューヨークのビルっていうのは映画みたいにしょっちゅう爆発すると思ってびくびくしてた




13歳のころいろんなことが嫌になって でも「日常」のピュアで無邪気な世界を見て、い自分がいる場所とは全く違うって衝撃を受けた だから楽しそうな登場人物を見てすごくうらやましかった で、日本へ行きたいと思い詰めたよ




誰しも、ほかの国のことを理解しようと夢中になることはある でもそこから一歩進んで、成長することはできる




自分も17,18歳のころは漫画に夢中だった 2年くらいして、急に冷めた 好きな漫画家が急に連載をやめたりするのが嫌になったんだ むかしのアニメや漫画はいまでも好きだけど、欧米のコミックも割と面白いと思ってる




「オタク」って、weeabooというよりnerdのほうが近いよね 自分たちの世界でしか通じない言葉で仲間としかつながれないっていう点で




「結局どこかに属したいという感情が基になっている」というのは、weeabooをとてもうまく表してると思う だから自分はweeabooと呼ばれたくない ただアニメが好きなだけだから




↑そう、自分もアニメは見るけど別にweeabooじゃない




↑「好き」と「のめり込む」の境目が、weeabooかどうかだと思う




https://www.youtube.com/watch?v=lWM2kqdP1bc
https://www.reddit.com/r/anime/comments/6p89qd/this_was_a_real_eye_opener_as_a_japan_obsessed/





 
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